『放課後に呼び出し食らったの!』
A「は!?いいなぁ」
B「告白か忠告の二択だよね」
A「でもD、あなたと関わってないからさ告白の方が確率高そう」
E「絶対何て言われたか教えてよ!」
『わかった、わかった』
『でも正直ヘチャンタイプじゃない』
B「贅沢言うな!ヘチャン君ってめっちゃ人気だから」
E「まずNCT自体人気だから!」
友達から逃げるようにその日は過ごした。
放課後、屋上に行く前に本を返しに図書館にやってきた。すると、
あなた「D先輩!」まさかのまさかであなたと出くわした。
しかもいつも一緒にいるカリナやヘチャン達はいない。
D「1人なの?」
あなた「隠れんぼの最中なんです!」口に手を当てるあなたの姿はまさに無邪気な子供だ。
D「あなたちゃんヘチャン、、、君ってどんな人?ちょっとこの後用があるの」あなた「根は素直でいい子ですよ!あ、ヘチャニD先輩の事話してましたよ」
あなた「多分あれは恋だと思うんです」
ニコニコしながらヘチャンの印象をあげようとする姿は可愛い。
すると突然あなたが急に何かを思いついたみたい。
あなた「もし良ければ何ですが、D先輩連絡先交換しませんか?」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。