団子side
よぅ、読者の皆
メタい、メタいぞ~団子選手by作者
久しぶりの団子だ
一話以降、一回も出されていなかった団子だ......
スマンて
そして、俺は今何をしていると思う?
正解は.......
我が初期刀、歌仙から逃げている所だ!!
歌仙に書類を整理されて、明日までの書類が空白で見つかったんだ......
まぁ当然、俺は逃げたがな!
このまま大広間まで逃げ切るぞ!!
えいえいおー
良し、後少しで大広間だ
急げェ~
くぅ~っっっ
歌仙め、俺の事をよくわかっているじゃないか
手をばっと広げて通せんぼしている五虎退なんて.......可愛すぎるだろっっっ
けど甘いな
横から通ればいいんだよ!!
そう思って襖を開けて俺は中に入った。
火焔がいるとも知らずに.......
そして、火焔が取っていたであろう豚汁が頭の上に降ってきた......
滅茶苦茶熱いんですけど!?
俺が今回学んだこと.....
・湯気が出ている豚汁は熱い
・相変わらず無表情だけど少し驚いたであろう火焔が可愛い
でした!
目が笑ってないですよぉ、歌仙サン.....
後一つ学んだこと
・相変わらず歌仙は怒らせたら怖い
うぅ.....
助けて誰か、歌仙がいじめまーす
いったたった
怪我人なんだからもう少し丁寧に運べないのかなぁ~
やっぱり、こいつはエスパーだ
そうやって俺は引きずられていった。
火傷もどきになっていたので、それの手当てをした後、大広間に行った
大広間では、火焔が堀川や燭台切に話しかけられていた
火焔は無事、本丸になじめているようだった
良かった~
っと思っていると五虎退がこっちに駆け寄ってきて言った
そう返すとすかさず歌仙が、言った
.......良い雰囲気をぶち壊すんじゃねぇよ!!!!!
オイ!!!
折角、五虎退から尊敬の眼差しを受ける所だったのに!
ほら見ろ、五虎退がジト目でこっちを見ているじゃないか.....
歌仙も「また始まった」みたいな目で見るんじゃない..
.....その目、気に入らないなぁ!!
えっ....
まぁ、何とかなるか~
no side
団子本丸の夜は、そのように更けていった
あるもの一人を除いて......
誰かが起きたのだろうか?
ガサッ、という物音が聞こえた.....
本丸の夜は更けていく
多少の濁りを残して......
トウケンダンシタチ、サニワタチヨ、カクゴシロ
ゼンリョクヲツクサヌモノニ、ミライハナイ
ウシナワヌヨウ、テヲハナサヌヨウ、キヲツケロ
アンケート
一話の長さ
長い
4%
短い
67%
丁度いい
29%
投票数: 55票












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!