バンバッッドッ↑↑
てるてるてるてるs
…………魔法で武器を僕のところに一斉に刺すって魔法、?
まぁ良避ければ良い話
でも問題がある
だってさ、コイツら僕が剣を避けてる間にもう1人が攻撃してくるもん
ドットッバッ
シュッッッ↑
避けるのがまた困難になったじゃん
ザシュッッ
てるちゃんの魔力が無い
シュッッッ
心臓を撃ち抜かれた
そうだな…確かになんでこんなにも少ない魔力量でこんな芸当がって話だ。
絶対に出来ないハズ……、、
ドカンンンンンンンンンン↑
その瞬間ゾルトラークが直撃した
遥か昔1000以上前
その瞬間視界に見えたのは目の前が森を覆い尽くすような範囲の爆発。
500年以上生きたとされる大魔族まぜち、まぜ太
魔力は基本的に鍛錬を積み上げてきた年月に比例して増加していく。溢れ出すまぜちの魔力から分かるを、500年以上生きた魔族。その生涯のほとんどを鍛錬に費やしたこと
体外にの魔力量だけでこれだけの情報がわかる。
それでも魔族は魔力を包み隠さないし包み隠せない。
遥か昔の街中
50年後
俺は気づいたら墓の前に花畑を出していた
それからどれくらいの年月がたったのか。
ずっと一人でひっそり森の中で暮らし、冒険していた
ある日の事だった
それから魔王を倒す冒険をした。
殺葬狼の莉犬。80年程前に初めて表舞台に姿を現し勇者一行と共に魔王を倒した。
謎に満ちた年齢不詳の魔法使い。でもどれだけ長く生きたなんてどうでもいい。莉犬くんの魔力が全てを物語っている。
手に取るように分かる。莉犬くんは優秀な魔法使いだけれども魔力自体はそれほどでもない
鍛錬を積んだのは精々合わせて100年程度。しかも対して80年前と変わっていない。魔力以外の技術を磨いていたのか。それともだらだらと生きていたのか。
どちらにせよ俺に遠く及ばない
その瞬間天秤がまぜ太の方に傾いた
キィィ
は?天秤は莉犬くんの方に……
ブワッッッッッッッ。
その時視界に入らない程、大量の莉犬の魔力が目の前を祭切った
天秤がズン、と莉犬の方に傾いた時まぜ太は目を眩ませた
え、待って?そこ??
あ、やっぱそうでしたよね
クザッッ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!