第7話

7話 レーダガーレイ
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2026/02/08 11:10 更新
街にある教会の中
ばぁう
伯爵大丈夫か?
グラナト伯爵
嗚呼、一応治療をしてもらった。
らぴす
神父さん、ここは大丈夫なん?
ぷりっつ
一応防護結界ほどではないけど、結界張ってあるらしいで!
らぴす
なるほど〜^u^
グラナト伯爵
すまない。ありがとうな。連れの魔法使いの件も許す
グラナト伯爵
彼の判断が正しかった
ぷりっつ
これでりぬきゅんも大丈夫やな!連れ戻そうぜ!
ばぁう
それとさー…莉犬は衛兵殺してないんだよ
グラナト伯爵
承知の上だ。魔族がやったんだろ?
グラナト伯爵
それよりあの魔法使い、莉犬と言うのか?
らぴす
まぁ、せやな
グラナト伯爵
まさか勇気一行の魔法使いとはな…無礼な事をしてしまった
グラナト伯爵
儂の爺さんの代にこの街が魔族の軍勢に襲われた時撃退してもらったんだ
グラナト伯爵
その時の相手が『前世術のまぜ太』だ
莉犬
久しぶり〜、…!まぜ太くん?
まぜ太
俺はここにいるぞーw?
莉犬
なーんだ80年ぶりってトコ?
莉犬
この先の街に行くんでしょ?引き返してくれないかな…?
まぜ太
無理★★★★
莉犬
ハァァ↑?なんで
まぜ太
魔力量からも見て俺の方が強いだろ?
莉犬
そーなのかー
まぜ太
なんだよ…その興味なさそ〜な顔…、、、期待してたのに、
莉犬
どこに期待してんだw
莉犬
とりあえずまぜちさんを殺しに来ました
まぜ太
無理です貴方には俺に勝てません✨️
グラナト伯爵
レーダガーレイ前世の技を使える魔法』前世の技や術等を全て使える魔法を使うんだ
グラナト伯爵
七崩賢の魔法は人知も人の理も超える
ばぁう
なんか勝つ方法はあるん?
グラナト伯爵
未だにまだ分かってない技や魔法だってある。
グラナト伯爵
だからまだ相手の実力も分からない
グラナト伯爵
どっちにしろ長い間持ちこたえないと勝てない相手だ
まぜ太
べダヴィアーケ複数の剣を同時に刺す魔法
莉犬
、…つよいね、手の内は晒すタイプ?
まぜ太
まぁな〜俺は強い悪魔ですから✨️
莉犬
………まぶしっ…、
まぜ太
莉犬
まぜ太
でも前戦った時より随分大人しめじゃね?
まぜ太
前は堂々と派手に殺ってたのにな
莉犬
だったさー…ころちゃんに叱られちゃったもん、
まぜ太
……師匠はもういないやん、
莉犬
Fa〇kuYou
ばぁう
よーし、動けるようになって来た
ばぁう
ここが安全なんだろ?らぴすは待っとけ〜俺はぷりちゃんと行くからよ
らぴす
いやいやいやいや俺も行きたいて
ばぁう
まぁまぁ
グラナト伯爵
クソガキ、お前何すんだよ
ぷりっつ
ガチ本気?
ばぁう
ここにいたって魔族が帰ってくるわけないだろう?
ぷりっつ
でもあの時は偶然不意打ちが当たっただけであのまま戦ってて死んでたのは俺らの方やで?
ばぁう
これは誰かがやらねーと終わんない
ぷりっつ
はぁ……面白いw 行くか
ばぁう
いや、ぷりちゃんは街の住民を避難させろ
ぷりっつ
え?やったらばぁーうくんは…
ばぁう
俺は莉犬に土下座しにいく
ぷりっつ
ばぁう
仕方ねーだろ?
ぷりっつ
分かった…
ばぁう
www
らぴす
あはは…行ってらっしゃーい…、
ばぁう
じゃあ俺は街の中通っていく
ぷりっつ
おいw両手血まみれの戦士なんて街にいたら大騒ぎやろ
ばぁう
そうか?戦士なら普通だろ
ばぁう
そもそも、ぷりちゃんも言えんだろ、そ上着に血着いてるし……
ぷりっつ
………………ッ!?
ヌギヌギポイッ!
ばぁう
ちょ、おい!上着を捨てんな!
ぷりっつ
!、?待て待て!ばぁうくんさ?服とか両手に着いてる血から魔力がっ……ッッッ?!
ドコォォォォォンンンンンン↑↑↑
ぷりs


何が起きた、?



血で肩を抑えられて動けんな、
あっと
俺を舐めんなよ(^_^)
ぷりっつ
んだよ…w
ばぁう
ぷりちゃんっっっ……!!!グッ
てると
僕もいるよー?
ばぁう
クッソ…俺の相手はお前かよ、でも何だよそれ
ばぁう
それはさとみくんの技だろ
ぷりっつ
油断した俺が悪いな
あっと
俺もお前の急所を外した、ぴえんだよ
ぷりっつ
あっそうか、
あっと
殺し損ねたついでになんでも聞いていいか?
あっと
無理なら殺す
ぷりっつ
あっそ、どぞ
あっと
、…あの戦士は何
ぷりっつ
戦士やってたさとみくんの弟子
あっと
なるほど、…てるちゃんはどうやってくれるかだな
あっと
もう一つ聞く。
あっと
莉犬はどこ?
ぷりっつ
この街から逃げたでwお前らが衛兵殺したせいや
あっと
確かに、衛兵殺しは重罪。
ぷりっつ
極刑だろ?
あっと
そーなのかー
ぷりっつ
俺から少し聞くで
ぷりっつ
名前はあっとであってるか?
あっと
嗚呼。合ってる
ぷりっつ
俺はぷりっつや
あっと
少し考える時間をくれ
あっと
、…、いや、ー、莉犬くんがそんなんで逃げないハズ、
あっと
まぜ太だ、
パリィィィィィィィンンンンン↑↑
ぷりっつ
油断したな?
あっと
抑えられた血を俺の隙をついて壊したか、
ぷりっつ
この距離からならお前の心臓、撃ち抜けるで
あっと
ふーん、面白いな
あっと
その前にお前の首を飛ばしてやるよ
ぷりっつ
………
ぷりっつ
なー、りぬきゅん?
莉犬
どーした?
ぷりっつ
俺って役に立っとる?
莉犬
まぁ強さからしては俺の方が強いから追いつくことはないね
莉犬
でも攻撃を打つ速さは圧倒的にぷりちゃんの方が上だよ
莉犬
俺はぷりちゃんの速さには負けちゃう
ぷりっつ
まぁ確かに、今日の魔物退治も押し付けられたしな
莉犬
ごめんて…
ぷりっつ
…………
あっと
…………
あっと
…………ッッ!
ぷりっつ
ゾルトラーク人間を殺す魔法
あっと
ッ…
ぷりっつ
俺を殺すより心臓を防御したのが優先、
ぷりっつ
やっぱり弱点は心臓かー、
あっと
、…へー、分かってるじゃん
あっと
ならこっちも本気出しちゃいますか
ドカンンンンンンンンンン↑↑↑
てると
あっちも始まったかー
てると
でもこっちは終わった
ばぁう
…、wまだ俺は生きてるぞ
てると
しつこいねwでも、少しは楽しめそうだ
ドカァァァォンンンンンン↑↑↑
あとあとあとs 




魔力量は明らかに俺の方が上のハズ、(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)
何故か速い。ナンデ?
あっと
どうやってこんな、…
ぷりっつ
ざまぁ乙w
魔力切れまで待つか…、
シュッッッ↑↑
流石にヤバい
あっと
てるちゃん!こっちヤバいから早く終わらせといて!
てると
っ…、我儘だな…
ばぁう
俺は我儘なんだよ
てると
はぁ、…
ばぁう
ほら来いよ?
ドコォォォォォンンンンンン↑↑
ばぁう
ッ、…避けきれたっ……!?
シュッッッ
その瞬間避けた斧が向きを変え、目に直撃した
ばぁう
クッソ…
てると
もう終わり?
ばぁう
んなワケねぇだろ……、、そいつはさとみくんの技
てると
……僕はさ魔力探知が得意でさ
てると
魔力の流れを覚えて動きや技を模倣出来るんだよね
てると
こうやって虚空から好きな武器を取り出して
ばぁう
うおっ……
ドコォォォォ
てると
屋敷で君の動きを見て確信した
てると
80年前に僕が記憶して最強の戦士と動きが同じ
てると
こんな偶然あるんだね。運命は面白いっ
ばぁう
ハッ……ハァ…
ばぁうs


なんて無茶苦茶な…勝てるわけねーだろ、
さとみくんと闘ってるようなもんだろ
てると
ようやく倒れたか。早くあっとくん助けなきゃ
俺は倒れたのか?
さとみ
ほら立ーて!立て!
ばぁう
はい…?無理だろ、……俺がさとみくんに勝つなんて…
さとみ
そりゃそうだよな
さとみ
でも俺にも、強い相手にも勝つ方法なら知ってるぞ
さとみ
それは最後まで立っている方が勝ちなんだ
ばぁう
っ……たく、さとみくんったら、
てると
あれ?また殺るよ?いい加減負けを認めないの?
ばぁう
俺はまだ立ってるぜ?
ばぁう
しかもさとみくんの技はもっと重かった
ばぁう
お前のはただの真似事
てると
そうか。じゃあその真似事を引導してあげよう
ドコォォォォォ↑
ばぁう
っ、……ヤベ、
てると
終わり。
ばぁう
フフッだが、…お前は後ろが見えないようだな。、
ばぁう
おせぇーよ…、、
てると
ッ、…!
ドドドッッ


てると
剣…、?
てると
お前っ…、魔法は使えないハズじゃ、
ばぁう
ちげーよ
ばぁう
な、っ!らぴす!
らぴす
やっぱり来てやった方が良かったやろ?
主の主の∞のしゅのぬし
ハハッ★

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