第5話

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2025/02/11 13:03 更新
すち sibe
🎼🍵
…殺し屋なのに、今日はマフィアの殲滅なんだね
🎼👑
うん。今日は反対の任務を2人に行ってもらおうと思って
🎼👑
三途は、不退に来ていた、検察庁の男性、女性殺害を起こしているから、その対処
🎼👑
裁判を起こすまでもなく、検察庁だからそれを隠蔽。それに怒った親族からだよ
🎼🎮
…了解
🎼👑
不退は、犯罪履歴があるマフィアがいるところの殲滅。安心して調べてわかったこと
🎼👑
そこにいる連中は、全員悪党だから、安心して殺っちゃってください(微笑)
🎼🍵
うん。わかった
この依頼が来るたびに、管理をしている因果の顔って色々と曇っていくんだ。それは結果、わかることの一つとして

怒りの感情が溢れている。だけれど俺も、因果も感情というものがわからない。だからそこら辺が疎いんだ。
🎼🍵
ねぇ、三途
🎼🎮
?なんだ?
🎼🍵
気をつけてね。怪我しないように
🎼🎮
ははw、比較的に簡単そうだから大丈夫だ
🎼🎮
俺はお前らより弱いけれど、マフィアは結構大変だぞ
🎼🎮
一度の油断で、怪我をするリスクが高まる。気をつけてな。不退
🎼🍵
うん。ご武運を
🎼🎮
嗚呼、ご武運を
そうして俺たちは反対方向へと進んでいった。そうして静かに、因果が拠点の中へ入って行った。

俺たちシクフォニは、必ず、任務へ出る時は布とか、仮面とか、帽子で顔を隠す。だからこそ、色々と問題が発生するが

そこは顔が知られないからいいんだ。
🎼🍵
任務先って、確かここでいいんだっけ
🎼🍵
はぁ、いい加減にしてほしいな。マフィアの殲滅なんて初めてなんだけれど
🎼🍵
まぁ…いいや
キィィィィィッ!
誰だ!?
🎼🍵
うるさいなぁ…
ザクッ!!((
ぎゃぁ!?
そのまま返り血がかかる。
🎼🍵
うぅ、本当に嫌…1人じゃないのが本当に…
でもたまにの仕事がこっちに回ってきたって思えばいいもんね。
🎼🍵
あぁ…まじで!本当に嫌!
その瞬間投げた剣がそのまま、相手に刺さる
🎼🍵
あ…
その瞬間、銃が飛んでくる。そうしてそのまま、俺は、懐にあった短剣を出し、そのまま銃を防いだ
🎼🍵
は…?
ヒィ…ッ
🎼🍵
…うるさいなぁ…
ザクッ!
🎼🍵
あ、もうぅ!また!
血がかかるって本当に嫌だな。久しぶりのマフィアの任務の方だからかなぁ…
数時間後、任務が終了した。だけれどくつろいでいた時に銃口が見える
🎼🍵
あ、
これはやばいかもな。それにしても…嫌だな…
🎼🍵
あーぁ…終わった
バンッ!!((
🎼🍵
え…?
??
何しとるん?早く立て
🎼🍵
あ、ありがとうございます…
差し伸べてくれた手をそのまま取った。なんだか違和感がある人だな…
??
仮面をつけてるって部分を考えたら、シクフォニか
🎼🍵
!!敵ですか…ッ!?
そうして、俺は短刀を構えようとしたけれど腕が掴まれたままだったから無理だった。
??
ははw、抵抗しても無理ってか
??
まぁ、無理やろうな。それにしても任務地が被るなんてな。驚きやわ
🎼🍵
貴方は、誰なんですか…ッ!
最悪、irregular diceだったら、本当にやばい…ッ
??
俺の名前か?
🎲🦁
俺は、逆境。お前らでいう警戒すべき相手なのか
🎼🍵
!!
🎲🦁
お前の名前は?
部屋に名前を言わないで、武器を向けてしまうと、完全に敵対心を持っていると思われたら、

完全に俺は勝てない。だからこそ今は、聞かれた通りの質問に答えるしかないな…
🎼🍵
…不退…。です
🎲🦁
不退か、だとしたらシクフォニのメンツだな。役割はなんなん?シクフォニって結構、見つけれないからな
🎼🍵
あー…、俺の役割は…殺し屋です。他のメンバーについては教えられません
🎲🦁
それはそうやろ。他のメンバーは絶対的に教えたくないことや。だから庇っていることは素敵じゃないん
🎲🦁
それにしても、不退か。なんだか意味がありそうやな
そうして、その人は俺の被せている布をとって、顔をみた。
🎼🍵
やめ…ッ
🎲🦁
緑髪に、赤色の目か。綺麗な色やな。何かあったん?
🎼🍵
!!
なんでそんなこと…それに布を被せていることに、違和感を持たないの?
🎲🦁
??大丈夫か?
🎼🍵
…逆境さんは、なんで他のマフィアグループ達に敵対しているんですか…
🎼🍵
そんなに優しいのなら…敵対する理由もないんじゃ…
🎲🦁
敵対しないとやっていけないんよ。知っとるか?
🎲🦁
俺はこの優しさは偽り。お前をいつでも殺せるように銃なんてすぐ構えられる位置にある
🎲🦁
抵抗できないのなら簡単に殺せる。だから、お前とは敵なんよ
その瞬間圧力がかかってきた。これに関しては覚えしかない。よく向けられることが多い、殺気だ…
🎲🦁
任務は終わったわけだし、帰るぞ。ちょっとこっちこい
🎼🍵
え?
バサッ!!
🎼🍵
長いマント…?
🎲🦁
そこらへんで拾った毛布だよ。血ついてないしさ
🎲🦁
お前、返り血だらけだから、とっととそれを被りながら帰れ
その瞬間その人は窓から飛び降りて行った。なんで、敵に優しくするのかは、知らない。

だけれど俺たちと確実に敵対しているってことなんだよね…
そうして俺は帰り道をゆっくり歩いていく。そうして俺は、拠点についてから、静かにドアを開ける
🎼👑
…不退、帰ってきたんだね
ギュッ((
🎼👑
うぇ、不退?
🎼🍵
…ねぇ、因果…ッ
🎼🍵
…irregular diceの、逆境に会った…
🎼🍵
ごめんね…俺の名前と役割…話しちゃった…ッ
🎼👑
…ッ、そんなのいいの、!生きて帰ってきてくれてありがとう。嫌だったよね…
🎼👑
マフィアの仕事…昔話してくれたもんね…それでも、受け入れてくれてありがとうね…
🎼🍵
うぅ…ッ((泣
本当に、今日初めて…恐怖という感情がわかった気がする…生きていれることに…感謝しないといけないんだね…

マフィアをしていると必ず、死というものが訪れるんだから…ッ
🎼👑
…お疲れ様、“すち”
🎼🍵
“みこと”ちゃん…ッ
あぁ…仲間ってこんなに暖かい存在だったんだ…
みこと sibe

すっちーが泣いてる…だけれどごめんね…俺は涙を流すことができない…
すっちーがないている理由も…

だけれど生きていることはえらいこと…昔言っていた言葉を覚えているからこそ、
すっちーが生きていることが良かった…

生きて帰ってきてくれて…本当に良かった…

こういう感情を…みんなはどんな風に言うんやろ…わからないや
🎼👑
すっちー…
生きて帰ってきてくれて…ありがとう

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