暇72sibe
基本的にやったことがないんだけれど…だけれどいつも不退や、六道、御霊がやっていることか…
バンッ((
銃を取り出していたけれど、俺はその前に、銃を撃った結果。完全に相手に当たった。
ほんまに遠距離だから、当たることはないが、
バンッ!((
俺は咄嗟に、後ろにすぐ避けた。それは確実に俺を狙っていた。
その瞬間俺は今までに感じたことがないぐらいの殺気を感じた。あぁ、これはやばいと身に染みた。
確実にこれは…俺らのような日本ランクじゃない…と
その瞬間俺の服を掴んで引っ張るその人物
俺は、従わないと、殺されるかもしれない。その恐怖で、従った…
多分相手は、irregular diceだろう。あの圧力には完全に負けた…しかも、そんなに感じたことがない殺気だったから…
そうしてその人物は、亡くなったその検察庁の人を山へ連れて行き、土を掘った。その人が入るぐらいに掘り起こし、そのまま穴の中に入れた。
作業が早いな…
あぁ…やばい、平常心保っていたけれど、また手が震え始めた…
やっぱりあの圧は…完全に殺されるかと思うほどに怖かった…
グイッ((
その瞬間首筋の服の部分を掴まれて引き寄せられる。
その説明をしているだけでも、とっても寒気を感じる触れてはいけなかった。
これは禁句だったんだと自分の中で思ってしまうほどに…
俺はそのまま持っていたタオルを、投げた
そうしてそのまま、その場所からいなくなった。怖かった…
そうして俺はそのまま歩いて拠点へ帰る。そうして静かに扉を開けた。
そうして俺は、、因果、みことの隣に行った。本当は…わかってるんだ。
普段、因果が笑って過ごしている、優しく過ごしてくれている。
だけれどそれは、完全なる偽りなんだって、それぐらいわかっているんだ。
だからこそ、感情を戻してあげたい。それに、不退、すちも、感情がないことはわかってた…
だからもう、待つことはしない。感情を思い出してもらえるように頑張らないとな…
なんでこんなにも優しく接することができるんだよ。普通あり得ないだろ。
マフィアなのに、死ぬかもしれないって感情だけで、役割も名前も言っちゃうなんてさ…ッ!
そうしていると俺はなぜだか、安心感からなのか、そのまま、みことの肩を枕代わりにして眠ってしまった…
翌日、起きてきた3人によって、写真を撮られたのは言うまでもない。
だが、それはみことが勘づいていたため、交換条件で、2人の写真を何枚かもらっていたのも、何かの秘密である。
それを見ながら3人は不思議に思いながらも、微笑ましく見ていたのであった。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。