第6話

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2025/02/14 12:51 更新
暇72sibe
🎼🎮
殺し屋の依頼か…
基本的にやったことがないんだけれど…だけれどいつも不退や、六道、御霊がやっていることか…
🎼🎮
はぁ…
誰だ!?そこにいるのは!!
🎼🎮
お前か?検察庁は…
なんだお前は!?
🎼🎮
事件のことを隠蔽した…最低人間が
🎼🎮
とっとと、俺に殺されてくれるか?(黒笑
バンッ((

銃を取り出していたけれど、俺はその前に、銃を撃った結果。完全に相手に当たった。

ほんまに遠距離だから、当たることはないが、
🎼🎮
本当にバカだな。お前らは…
バンッ!((
🎼🎮
!!
??
お前はこいつの味方か?味方じゃないのならはっきりと味方じゃないって言えや
🎼🎮
なんなんだ、お前は…
俺は咄嗟に、後ろにすぐ避けた。それは確実に俺を狙っていた。
??
まぁまぁ、俺が聞いているんやから、質問に答えてくれるか?((圧
その瞬間俺は今までに感じたことがないぐらいの殺気を感じた。あぁ、これはやばいと身に染みた。

確実にこれは…俺らのような日本ランクじゃない…と
🎼🎮
敵ではないです…依頼を受けました…
??
ふぅーん?そうなんや。だから銃を持っていたんか、俺の気配に気付いたのかと思ったわ
その瞬間俺の服を掴んで引っ張るその人物
??
それで、お前の名前はなんなん?銃は預かっとくで
🎼🎮
ッ…俺の名前は、三途です…ッ
俺は、従わないと、殺されるかもしれない。その恐怖で、従った…
??
ふぅーん?役割は…?
🎼🎮
…ッ、マフィア
??
!!マフィアなん…?それなのに殺し屋の依頼か、驚きやな。教えてくれたこと感謝するわ
🎼🎮
他の人は聞かない…ん…ですね
??
聞くわけないやろ…?それに、恐怖に怯えながらも…絶対答えないだろうしな
🎼🎮
………
多分相手は、irregular diceだろう。あの圧力には完全に負けた…しかも、そんなに感じたことがない殺気だったから…
??
それで、お前は、この死体どうするつもりなんだ?いっつもそう言う系って報道されてないけれど
🎼🎮
そこら辺に埋めて、山の養分にしている。それにここら辺は、監視カメラがないから
??
なるほどな。そこら辺は十分に配慮して殺したってわけか。よし、ついてこいや
🎼🎮
え?
そうしてその人物は、亡くなったその検察庁の人を山へ連れて行き、土を掘った。その人が入るぐらいに掘り起こし、そのまま穴の中に入れた。

作業が早いな…
??
それで、お前、なんでそんな疲弊し切った顔してるの
🎼🎮
…ッ
あぁ…やばい、平常心保っていたけれど、また手が震え始めた…
??
…あぁ、俺が強引に引っ張ったからか。名前も知らないもんな。お前は今、三途だっけ
🎲🍸
俺の名前は、蒼月。君らグループ組織の1番上やで
🎼🎮
やっぱり…ッですか…ッ
やっぱりあの圧は…完全に殺されるかと思うほどに怖かった…
🎲🍸
意外と強気やな…俺を目の前に泣いてしまった奴らなんていっぱいいるのに
🎲🍸
お前は、怯えながらも話してくれるんか
🎼🎮
正直…話すのが怖いですよ…ッ
🎲🍸
ははw!だろうな
🎼🎮
なんで…貴方は…俺らのようなグループ全員の敵になって…
グイッ((

その瞬間首筋の服の部分を掴まれて引き寄せられる。
🎲🍸
そんなの理由は簡単や。敵対しているんだよ
🎲🍸
俺らはお前らのような、優しい心を持っているわけでもない。そして、お前らのようにグループらしさがない
🎲🍸
俺らは、仲間の優しさを大切にしない。お前らとは間反対のグループや
その説明をしているだけでも、とっても寒気を感じる触れてはいけなかった。

これは禁句だったんだと自分の中で思ってしまうほどに…
🎲🍸
とにかく俺は帰る。気をつけて…
🎼🎮
これ!
🎲🍸
!?
俺はそのまま持っていたタオルを、投げた
🎲🍸
なんや、これ
🎼🎮
背中に…血がついているので…隠して帰ってください…ッ
🎲🍸
…すまん、ありがとう
そうしてそのまま、その場所からいなくなった。怖かった…
🎼🎮
生きれて…良かった…ッ
そうして俺はそのまま歩いて拠点へ帰る。そうして静かに扉を開けた。
🎼👑
おかえりなさい、三途…
🎼🎮
因果…ッ、今だけ隣行ってもいいか…ッ
🎼👑
…うん、おいで
そうして俺は、、因果、みことの隣に行った。本当は…わかってるんだ。
普段、因果が笑って過ごしている、優しく過ごしてくれている。

だけれどそれは、完全なる偽りなんだって、それぐらいわかっているんだ。

だからこそ、感情を戻してあげたい。それに、不退、すちも、感情がないことはわかってた…

だからもう、待つことはしない。感情を思い出してもらえるように頑張らないとな…
🎼👑
なっちゃん…確認ね。嫌なら答えなくていい
🎼👑
俺が持っている、少し特殊な力を使うだけだから。何かあったの?
🎼🎮
…ッ、すまん…みことが、セキュリティーを設置してくれていたのに…ッ
🎼🎮
名前と役割、相手に話しちまった…ッ
🎼👑
…それはirregular diceの人?
🎼🎮
!?なんで…
🎼👑
すちくんも遭遇したんだって…だから、2人が言っちゃうのもしょうがない
なんでこんなにも優しく接することができるんだよ。普通あり得ないだろ。

マフィアなのに、死ぬかもしれないって感情だけで、役割も名前も言っちゃうなんてさ…ッ!
🎼👑
なっちゃん…俺は、生きて帰ってきてくれて良かったよ
🎼👑
それに生きて帰ってくることと、情報を教える。それなんて、自分の命を大切にしなきゃ
🎼👑
“たくさんの数ある中で生まれた一つの命”なんだから
🎼🎮
たくさんの数ある中で生まれた一つの命…
🎼👑
これは…俺の記憶の片隅に残っている…だけれど、名前も顔も知らない…
🎼👑
無駄な命なんてない…命と情報なんて…命の方が大事に決まっているでしょ
そうしていると俺はなぜだか、安心感からなのか、そのまま、みことの肩を枕代わりにして眠ってしまった…
🎼👑
お疲れ様。2人とも
🎼👑
(どうしよう…動けないし、まぁ、いっか…このまま寝ちゃえば…)
翌日、起きてきた3人によって、写真を撮られたのは言うまでもない。

だが、それはみことが勘づいていたため、交換条件で、2人の写真を何枚かもらっていたのも、何かの秘密である。

それを見ながら3人は不思議に思いながらも、微笑ましく見ていたのであった。

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