昨日9時50分猫が死去しました
原因は癌です
もう最期はずっと吐いてて
死亡いたしました
首らへんにいた癌が移動して胃に行き
最近はご飯もお水も飲まなくなって体重もどんどん下がって
晩や朝に吐いたりしてました
昨日検査したところ胃に癌が行き
医者が母親に「生きれても一週間かもしれません」
と言われたらしいです
1歳半という若さで死亡しました
最期は家族みんないる所で天国に旅立ちました
現在は仏さんがいる所でいます
もう最期何もできんかった
吐いてる猫を母親達が吐き気止めとか打とうとしてたのに
私はシートとか袋とかしか用意できなかった
その後姉の肩で号泣しました
ほんと何で1歳半で癌になるんだろうなぁ…
なんでまだ一緒に生きられなかったんだろなぁ…
そういう悔しさと一緒にいた思い出ともう一緒にいられないんだなっていう悲しさがたくさんありました
最期は目を開けて死亡しました
今日起きても猫がいない寂しさが残ってます
最初はうちの家に来て保護して
赤ちゃんだったからミルクあげて
その後キャットフード潰してチュール混ぜたやつをあげて
猫風邪が発覚して
私の家の窓らへんで日向ぼっこして
てんかんっていう病気になって
毎日薬飲ませて
冬は私の足に来て一緒に寝て
たくさんの思い出がありました
ありがとうね
うちの家に来たのはなんかの運命だったんかな
もし猫が生まれ変わったら













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。