_翌日_
俺は学校へ行き、阿部くんと少し会話をしたあと、トイレに向かった。トイレを済ませて、手を洗っていると、
という声とともに俺は頭を殴られ、そのまま気を失った。
目を覚ますと、そこにはあまり見慣れないものが見えた。
俺、何されたんだっけ。 てか、何してた?
いつも通り教室に行って、阿部くんと話して、そのままトイレに行ったんだ。
で、手を洗ってたら、後ろから殴られた。
鏡越しで見たからあまり分からないけど、恐らく目黒くんの元部下2人だろう。
俺は動こうと思い手と足を動かしたが、なかなか動かなかった。
まあ、そりゃそうか。
俺とは少し距離を置いたところに、目黒くんがまた俺と同じように手と足を縛られていた。
そう言って、目黒くんは俺に向かって手を見せてきた。
そのまま目黒くんは足のロープを解いた。
目黒くんは、俺の手と足に縛られたロープを解いてくれた。
いや、そんな笑ってる場合じゃないよ、目黒くん。
まあ、俺の体は開放されたので、体育館倉庫から脱出したいが、もちろん鍵は外からかかっていた。
あ、阿部くんに連絡しよう。
と思い、スマホを取り出そうとポッケに手を入れた。
が、スマホが見つからない。
このままじゃ完全に監禁じゃん!!
今が何時かも分かんないし、、、
ドンッ!! ドンッ!!
まあ、そりゃあ扉なんてそう簡単に壊せるほど脆く作られてるもんじゃないよ
俺は、倉庫に置かれていたマットの上に横になって寝た。
あの、更新久しぶりすぎてごめんなさい、、、。
めちゃくちゃサボってましたね。これからは、頻度高めで投稿できるようにできるだけがんばります、、
そしていつの間にフォロワー様600人ありがとうございます!!
いつも読んでくださってる皆様(?)本当にありがとうございます!!とても嬉しいです!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。