告白されてからもう…1ヶ月が経った
放課後、誰もいない教室
学校には…誰も残っていないはずだった
ある…空き教室を除いてはね
私達だけの…秘密の行動…
そう、私の出した答えは…彼女になることだった
こんな私を…嫌わずに受け入れてくれた彼を…好きになっていたから…
吸血鬼の私を…好きと言ってくれたから…
だから私は…
これからもっと、好きになるんだから!
吸血鬼とか人間とか関係ない!
私は!音桐海斗と一緒に、幸せになりたい!!
これが…吸血鬼と人間の…恋物語だ
最後まで読んでいただき!ありがとうございました!
また機会があれば、こういった小説をもっと書いていきたいです!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。