第47話

第四十三話
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2024/10/19 12:00 更新
流星side

仕事から恭平と帰ると、、

(恭平)
、、、、

(流星)
どういう状況?

なぜか、大吾さんと丈くんと駿佑くんが正座になっていた。

(流星)
君ら、秋ちゃんになんかしたん?

(駿佑)
いや、何もしてないです。

(大吾)
、、、、

(丈一郎)
まぁ、色々ありまして、、

(流星)
色々って何?気になるんやけど、、

(丈一郎)
流星達は知らん方が良いと思う。

例えば、、

(流星)
秋ちゃんか和くんどっちか怒らせたとか?

(駿佑)
いや、謙杜くんを怒らせてしまいました。

(流星)
珍しいね、、謙杜が、

(大吾)
丈くんが悪い、秋にキスしようとしたから、、

(丈一郎)
でも、その後大吾もしようとしとったやんか、、

(駿佑)
僕は、それを止めてとばっちりを受けました。

(流星)
駿佑くん、可哀想。

(大吾、丈一郎)
流星、俺らは!?

(流星)
別に、なんとも、、

思ったことを言うとひどい!などと返ってきた。

トタトタ

(謙杜)
丈くん達、反省した?あっ、流星くん、恭平お帰りニコッ

(流星、恭平)
ただいま。

(謙杜)
二人とも帰って来てびっくりしたやろ?ごめんね?

(流星)
全然ええよ。この人達、何したん?

スッといつもの優しい雰囲気が消え、真顔になった

(謙杜)
うーん?秋にキスとか服に手入れようとかしてたから正座させたからかな?

(流星)
謙杜、駿佑くん、とばっちりらしいで?

(謙杜)
服、手入れた張本人が何言ってるん?

(恭平)
えっ、やばっ、、

(駿佑)
恭平くん、引かないでー!

(謙杜)
あと、あんたら1ヶ月、秋に会うの禁止な?

(大吾、丈一郎、駿佑)
えっ、、

(丈一郎)
でも、大吾が、

(謙杜)
何?丈くん?))圧

あ、圧がすごい、、

(大吾)
いや、一ヶ月は無理!秋不足になる!

(駿佑)
せめて、2週間に一回は、秋ちゃんに会わせてください!

(謙杜)
だめだよ?秋が一ヶ月、ちょっと距離置きたいって、

(丈一郎、大吾、駿佑)
えっ、嘘、、

(謙杜)
そういうことやから、三人とも明日からここで暮らしてな?

と言い、僕らは部屋を出た。

(流星)
あれ、和くんは?

(謙杜)
秋と一緒に秋の部屋でおってくれてる。

(流星)
そうなんだ、謙杜、

顔をグイッと近づけて来た。

(謙杜)
流星くん、どうしたの?

(流星)
謙杜、あまり寝てないでしょ

(謙杜)
へっ、そんなことないよ?

(流星)
目の下に隈ができてる。

(謙杜)
仕事が残っててあまり寝れてないんだよね、

(流星)
謙杜、今から寝ておいで?

(謙杜)
いや、でも、、

フワッ

(恭平)
組長に倒れたら困るんで寝て下さい。

(謙杜)
は、はい、分かりました。

僕は、落ちないように恭平の首に手を回した。



謙杜部屋

謙杜side

ガチャ

(謙杜)
運んでくれて、ありがとう。

(恭平)
いえ、仕事のやつしないように持っていきますね?

(謙杜)
えっ、ちょっと、、

(恭平)
失礼しました。

バタン

(流星)
恭平に仕事持っていかれたね苦笑

(謙杜)
うん、しようとしたのバレた、、

(流星)
そういう無理する癖、直したら?

(謙杜)
そうだね、直さないとね、、

(流星)
そうやって言ってこの前倒れたの誰?

(謙杜)
僕です。その節はすいません。

あの時は組のみんなに迷惑かけたな、、

(流星)
あの時、頭真っ白になったんだからもうやめてよね、

(謙杜)
はい、気をつけます。

(流星)
謙杜、おやすみ。何もせずに寝てね?

(謙杜)
分かってます笑流星くん、おやすみ。

バタン

無理せず、何もせずか、、

コンコン

(秋)
謙杜、秋だけど、、入っても良いかな?

(謙杜)
うん、良いよ?

ガチャ

(謙杜)
秋、どうしたの?

(秋)
あのさ、もし良ければ、今日一緒に寝てくれない?

僕は、秋のお願いに戸惑いを隠せなかった。





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