ご飯を食べてる途中、
よんじゅなが話し出した。
一緒に笑いあってるけど、
この返しに内心ドキドキしてたまらない。
よんじゅなは私の頬に手を伸ばして、指で撫でてきた。
一体なんだろう ……? 益々気になる。
私の誕生日でもないし 、付き合った記念日でもないし ……
箸を一旦置いて、よんじゅなの手を上から自身の手で重ねる。
ニヤッと笑って唇を噛んでるよんじゅな
どんどん顔が近付いてきて、私の唇と重なった。
一瞬で離れるかと思えば、
角度を変えながら何度も啄むようなキスをされた。
唇が離れると、私の下唇を軽く噛んできて
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!