私は これからも 貴方に 翻弄 され続ける 。
あれは 、 貴方と 出会った日 。
私は 美術部の 体験入部に 来ていた 。
私は そういい 持っていた スケッチブックを 差し出した 。
第一印象は 、 「 この人 チャラいな … 」 だった 。
そういって 、 お友達と 思われる人の 方へと 歩いていく 先輩 。
絵を 描くのは 得意 。
だけど 、 特別 上手 、 という訳でもない 。
正直 、 美術部よりも 調理部とかの 方が 興味が あった 。
それなのに 、 美術部に 入部しようと思ったのは …
「 女たらし 」
「 チャラ男 」
「 顔だけ 」
「 身体目当て 」
「 クズ男 」
そんな 噂を 持つ 貴方が
気になっていたから 。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。