h i r o m u s i d e
最 近 理 人 が か っ こ よ す ぎ て 近 づ け な い
甘 え た り し た い け ど 、 ね ?
前 は か わ い 子 ぶ っ た り で き た の に な !
masaya 「りひとー!!!」
rihito 「よんだー?」
masaya 「そこのハムスターさん構ってあげな?」
rihito 「ひろむー!!どーしたん?」
hiromu 「ちょっと、まさや?」
rihito 「えーなにいたずらー?」
「ひろむからだと思ったのにー」
hiromu 「話は、ない、いやあるけど、」
masaya 「じゃ、おれはどっかいくか、!東ー!」
rihito 「キム西してるじゃんねー笑」
hiromu 「え、あ、うん」
rihito 「どーしたのよー?なんかあった?」
hiromu 「っ、そのぎゅーしたい、⸝⸝」
rihito 「え、⸝⸝可愛すぎるんだけど、」
hiromu 「え、⸝⸝?ちょっ、ん、」
rihito 「でも、なんで急に?」
hiromu 「いや、そのっ、⸝⸝最近ねりひとがかっこよすぎて
別の人にいっちゃうかもって、不安で、」
rihito 「俺がそんなことすると思った?笑」
hiromu 「いや、それは、ないかな、」
rihito 「でしょ、?で、ぎゅーする?」
hiromu 「っ、!⸝⸝する」
rihito 「かわいいなぁ⸝⸝」
hiromu 「かわいくない!!⸝⸝」
rihito 「世界一かわいいよ?」
hiromu 「っ、りひとのばかっ、⸝⸝」
rihito 「力強くなってるのに?笑」
end
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!