この出会い方デジャヴ…
あっそうだ丁度いいや
一緒に横に並んで掃除グッズを持って歩き出す。…すごい身長差な気がする。
馬狼さんより身長高い凪様は何食ったらそんなになるのか聞きたいもんですね。
後々凪に食生活関連を聞いたあなたの下の名前だが、聞くだけ無駄でした。と思うのであった
部屋に着いたがめちゃくちゃ綺麗。誰一人としていない広い部屋に壁際にロッカー。そこにたった1人で。確か馬狼さんはXチームのゴールポイントなんたら王だったらしいし、それで生き残った…。
てか初めて会った時にこの掃除グッズまた明日か明後日買っておきますとか言ってたくせに全然時間かかったじゃねぇか。
やばいまずいこと言ったか?
どうしよう。絶対「クセだ」って言っても「直せ」って言ってこっちの話絶対聞かないからこの人。
そうだ
ちょっと図星かな?このまま畳み掛けて……
・
・
・
なんということでしょう。馬狼さんを説得し続けた結果すごく仲良くなった。
なんか馬狼さん…心の声とか全部出してた気がする。
何か言って欲しそうな顔してたので軽く褒めてみた。
けど不服っぽい
えっうそだ
と思って前の発言を思い出してみると一言一句違わない全く一緒の感想を発していた。
あとこの作品の夢主ちゃんを描きました。
良かったら見てってね。
※前までアイコンにしてた姿とは違う新夢主ちゃん姿です。
見なくても大丈夫です。
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夢主ちゃん姿あります。
ワタクシの他の作品の夢主ちゃん姿もあります
(ウィンドブレーカー×2、魔入間)
苦手な人は見ないでね
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ではどうぞ⬇️⬇️⬇️













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。