第8話

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2025/12/16 08:56 更新
あなた
ふぅ…疲れた

今は日が沈みきった時間、言い換えれば夜ご飯の時間です。
いつもは準備してる側だけど、、準備されていてこんなに早く食べれるのはもしかしたら幼少期振りかもしれない

食堂に行くと選手たちはもうご飯を食べ始めていた。ここではランキングでご飯が変わるがスタッフの私はなんでも食べれる。最下位のご飯から最上位のご飯まで

だがその分めっちゃ働く。何故かって?従業員が絵心さん含めて3人しかいねぇからだよ。
ブルーロックマンっていう機械があるがゴールキーパーやその他もろもろ……簡単に言えば影から支えるよりは陽に出て支えている
あなた
お腹空いた…今日は何食べようかな

疲れたし、肉系はなしにしよう。などと考えていると
御影玲王
あっあなたの下の名前!
あなた
坊ちゃん
我が主②の御影玲王様が話しかけてきた
①は玲王様のお父様です
凪誠士郎
あなたの下の名前…抱っこしてめんどくさい
あなた
そんな貴方に玲王リムジンを
御影玲王
おい
あなた
冗談です肩に手を置かないでください
凪誠士郎
ビビりすぎでしょ
あなた
だってこの人新しく入った使用人さんをポンポン肩に手を置くんですよ
凪誠士郎
ていうか遠回しに肩に手を置くって言うの何?普通にクビって言えよ
あなた
そこ気にします?
御影玲王
俺がすぐにいらないやつをぽんぽん肩叩くのはお前にちょっかいかけてきたやつだけだろ
あなた
……確かに今まで居なくなった人たちそういう人たちでしたね
凪誠士郎
え、どういう人達だったの?
あなた
セクハラ発言、下に見るような発言も…1番酷かったのは
あなた
……やめておきましょう。この話
御影玲王
…なんかイライラしてきた
社会的に抹殺してきた方が良かったかも
あなた
やめてください。じゃなきゃ今度は私が辞めますよ
凪誠士郎
うわ、冗談でもそういうのやめて?
御影玲王
なんで凪が反応するんだよ
あなた
てか早くご飯食べたいんですけど退いてくれません?巨人たち
御影玲王
俺らのこと扱い適当にになってねぇか
あなた
うまうま
凪誠士郎
……あなたの下の名前ってご飯口にパンパンの詰めて食べるんだね
御影玲王
ははっ頬袋がパンパンだぞ
あなた
んぐ
凪誠士郎
……
あなた


急に凪様がこっちに手を伸ばしてきた。なんだよ私のうどん取ろうとしてる?
すると凪様の指先がが私の頬にあたり何かを取った。よく見ると米粒だった。

なんでうどんあるのに米があるのかは絵心さんに聞いてください。うどんのボタン押したらお盆の上に米の入った茶碗も出てきたんです

話を戻して凪様の指先に乗っている私の頬についていたであろう米があり、撮ってくれたことに対し
「ありがとうございます」そう言おうとしたら
凪誠士郎
(ペロっ)
御影玲王
!!!?
あなた

米が乗っていた指先を舐めた
先程まであった米粒はなく、食べたのだろう
御影玲王
はっ!?お前凪何してんだよ!!
凪誠士郎
うわうるさ
あなた
突然大きい声出さないでください
御影玲王
って…なんであなたの下の名前も何事も無かった顔してんの?
あなた
え?何かおかしかったですか
御影玲王
……鈍感?いやそんな感じではないか
凪誠士郎
簡単に言えば鈍感であってるでしょ
御影玲王
凪!あなたの下の名前に何してんだよ!
凪誠士郎
米粒付いてたから取っただけじゃん
御影玲王
だからって食べるなよ!
凪誠士郎
一々騒がないでよ
あなた
……ご馳走様でした
.
   「「あっ?」」   
御影玲王
あっおい!早っ
凪誠士郎
もー行っちゃったじゃん
凪誠士郎
もっと居たかったのにさ
御影玲王
…………まさか凪お前
凪誠士郎
……さぁーね
凪誠士郎
玲王も…でしょ
御影玲王
……うるせ
作者
どういうこと?

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