今は日が沈みきった時間、言い換えれば夜ご飯の時間です。
いつもは準備してる側だけど、、準備されていてこんなに早く食べれるのはもしかしたら幼少期振りかもしれない
食堂に行くと選手たちはもうご飯を食べ始めていた。ここではランキングでご飯が変わるがスタッフの私はなんでも食べれる。最下位のご飯から最上位のご飯まで
だがその分めっちゃ働く。何故かって?従業員が絵心さん含めて3人しかいねぇからだよ。
ブルーロックマンっていう機械があるがゴールキーパーやその他もろもろ……簡単に言えば影から支えるよりは陽に出て支えている
疲れたし、肉系はなしにしよう。などと考えていると
我が主②の御影玲王様が話しかけてきた
①は玲王様のお父様です
急に凪様がこっちに手を伸ばしてきた。なんだよ私のうどん取ろうとしてる?
すると凪様の指先がが私の頬にあたり何かを取った。よく見ると米粒だった。
なんでうどんあるのに米があるのかは絵心さんに聞いてください。うどんのボタン押したらお盆の上に米の入った茶碗も出てきたんです
話を戻して凪様の指先に乗っている私の頬についていたであろう米があり、撮ってくれたことに対し
「ありがとうございます」そう言おうとしたら
米が乗っていた指先を舐めた
先程まであった米粒はなく、食べたのだろう












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!