私は今、フォージャー家の家に向かっている。
この前は娘ちゃんと顔合わせができなかったから、
今日こそはと思い早めに任務を終わらせた。
ジリリリリリ
ガチャッ
ベルの音が鳴ると同時にドアが開いた。
なぜか、3人そろって
これから出かける雰囲気のある服装をしていた。
ちぇっ。タイミング悪いなあ。
本当は行かなくてもいいんだけど、
最近水族館とか行ってないし…。
黄昏さん嫌そうな顔してるなあ。
アーニャちゃんの今の間は何だろ。
まぁ何だっていいか。
とりあえず可愛いことは分かった。
駅のホームにて
ん…?あれは…。
別の連絡員からの接触要請の目印だ!!
今から水族館行くんだけどなぁ。
お前がやれと言わんばかりにこちらを見てきた。
水族館にて
はぁ、結局任務を引き受けちゃった。
まぁ黄昏さんとの任務だったら
苦労は二等分だろうけど…。
人手不足だし黄昏さんも疲れてんのかなー。
まぁ私はそんなに疲れてないけど。
ヨルさぁぁぁん!!!
ア゙ア゙、任務がしずらくなってしまった…。
(漫画とかでよくある回想入ります)
(回想終わります)
ペンギンコーナーにて
目標のペンギン、まじでどれ?
次回更新:12/27(金) 18:00
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。