霜月家にて
リビングにてパソコンを開いては
作業を行っていた美帆へ仁美は焦りながら
聞きに行っていた
「プール掃除」と聞いて
美月は軽く驚きを隠せずに居た
それとは反対に美帆は軽いノリで言っていた
「する」と聞いては
無言でスマホを出しては
どこかへ連絡をし始めていた
夕飯作りをするということで
部屋へ行こうとしていた美帆を
仁美はエプロンを付けつつ呼び止めていた
グイッと服を引っ張りながら
部屋へ行くのを阻止していた
諦めた美帆を見ては冷たく手伝うように
言っていた
2人の様子を呆れながらも見ていた
最終的には3人で夕飯を作っていた
美月が送ったメッセージ

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!