NO side
〈簡単なあらすじ〉
碧とソウタと呼ばれる男はアラサーについて揉めていた。
二人は約十分揉めていた。
流石に痺れを切らしたのか、葵が言う。
2人は顔を見あわせた後、
そう言って、男の人は葵の元へ。
碧は一人車内の奥へと行った。
すると男の人が言った。
葵は膝のところを見せると
男が言う通り、さっきから血が滴り落ちていた。
床にはちょっとした血溜まりが出来ていた。
葵はその男に近づき、手当してもらった。
ソウタはそんな感じで自己紹介をした。
葵も自己紹介をし、手当てが終わるまでたわいない世間話をした。
丁度手当てが終わったところにアオイが帰ってきた。
ソウタは不機嫌気味に「当然だ」と答えた。
そう答えてから、また静寂が訪れる。
我慢出来なくなった葵はある疑問を問いかけた。
何故かとても気まづそうに悩む二人。
不味いことでも聞いたのかと葵は思う。
咄嗟にカバー(?)を入れる。
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ばーど日記 アオイの悩み編
☆続く!
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。