前の話
一覧へ
次の話

第8話

🖤
565
2020/05/09 11:40 更新
『学校の後輩くん』


今年、校内1と言われている男が入学してきた。
その名も目黒蓮。
先輩を抜かすイケメンさだと言う。


どんな人なんだろ〜(笑)
ちなみに私には好きな先輩がいます♡

あなた「先輩まだかな〜?」

友達「出待ち?(笑)」

あなた「一緒に帰りたいじゃんっっ」


去年LINEをゲットして顔も認知さてもらった!
1回だけだけど一緒に帰ったことだってある✨

あ!あの後ろ姿は先輩!?✨


あなた「せんぱーいっっ!⸜❤︎⸝」



語尾に⸜❤︎⸝‍が見えるって??
気にしない気にしない


あなた「って……え?だれ。」

目黒「目黒ですけど」

あなた「め、メグロ?……あ!!!」

あなた「校内1のイケメンさん!!!」

目黒「だれ(笑)」

あなた「2年の〇〇あなたです!」

目黒「先輩か(笑)人違いですか?」

あなた「…ち、違います」

目黒「笑笑笑」


うわっさすが校内1…笑顔キラキラしてる😦


目黒「先輩面白いっすね(笑)」

あなた「あー、ども」

先輩「目黒ー!」

目黒「あ、せんp…」

あなた「先輩っっ!!!✨」

先輩「あなた〜」

あなた「今日一緒に帰れませんか!」

先輩「いいよ〜👍」

あなた「じゃあ待ってますね✨」


やった〜!!!⸜❤︎⸝‍





━━━━━━━━━━━━━━━

【翌日】


目黒「あ、あなた先輩」

あなた「目黒じゃん、廊下キャーキャーうるさいなと思ったら」

目黒「モテるんで」

あなた「サラッと言うのね(笑)」

目黒「あなた先輩は〇〇先輩が好きなんですね」

あなた「は!!何言ってんの!//」

目黒「バレバレっすもん(笑)」

あなた「先輩は憧れというか…ね!」

目黒「試しに俺好きになってみれば?」

あなた「は!馬鹿じゃないのっっ//」



少しでもドキッとしてしまった、
私は〇〇先輩だけだもん!


━━━━━━━━━━━━━━━


そして、まぁ色々あって←雑

私は告白することに決めた!





あなた「先輩!私、〇〇先輩が好きです//😣」

先輩「ごめん、俺他に好きなやついる」



…ですよね、振られた……


あなた「そうなんですね…!頑張って下さいね!」

先輩「ごめんな、」





━━━━━━━━━━━━━━━


私は帰る気にも慣れなくて、一人教室にいた。

机に伏せて泣いていたら、、、
誰かの足音がした。

私は泣いているのがバレないように寝てる振りをした。



「せんぱーい」


誰だろう。


「寝てるんすかーー」


この声、喋り方、目黒だ。

もぉー、よりによって1番バレたくない奴。
早く帰れ〜!


目黒「先輩ー、先輩ー、先輩ー、」


うるさい。


目黒「おーーい」


って言ってツンツンしてくる。


目黒「好きだよ。」


あなた「え!!!!」

目黒「なーんだ、起きてるじゃん(笑)」

あなた「…あ、さっきまで寝てたし!」


目腫れてるのバレたくなくて窓を見た。
そしたら、目黒が隣に来て

目黒「先輩泣いてんの?」

いつからタメ口になったんだ。

あなた「花粉症」

目黒「冬なのに?」←冬の設定で

あなた「………」

目黒「あ、〇〇先輩」

あなた「!!!」

窓の外には〇〇先輩が女の先輩と仲良く歩いていた。
あの人か……

目黒「先輩失恋したの?」

なんで私の心に入ってくるわけ。

あなた「そうだけど」

目黒「ふーん、」

あなた「さっき振られてきたし」

目黒「だから泣いてるんだ」

あなた「うるさいな、ほっといてよ」


目黒がやっと黙ったと思ったら、私を胸に持ってきた。(表現の仕方わからない笑)


目黒「俺にしちゃえば」

目黒「今度は泣くくらい俺の事好きになってよ」


そんな真っ直ぐなこと言われたら意識するに決まってる。

あなた「私まだ先輩が」

目黒「絶対俺の事好きにさせる」


こんな弱ってるのにそんなこと言われたら、
ズルいよ目黒は。



目黒「だから、俺と付き合って」


あなた「…うん」
















こうして私は泣くくらい蓮のことが大好きになった。

















END

プリ小説オーディオドラマ