千晃くんを導入しようと思ったのは純粋に彼にハマってしまいまして…。
声優と夜あそびを見ていて、安元さん目当てに見ていたのですが、回を重ねるごとに彼の魅力に惹かれてしまったんです。
彼に関しては小西さんよりも日が浅く…新章を書き始めた頃なので10月頃からなんですよ…
千晃くんに関しては
好きになったらとりあえず好きって伝える
イメージがあって、そのイメージで書いてます。
決して自分の好意を押しつけず、同じ歩幅で歩こうと努力してくれそう。
でも若いからやっぱり好きな気持ちは抑えきれないみたいなところもあっていいかなと思って書いてます。
物語の設定上、ちょっと強引に行く小西さんと安元さんとは対照的に控えめ、且つ学生カップルのような少し幼さも残した恋愛を書けたらなと思いつつ描写しています。
余裕はないけど大人の対応をしようと努力している安元さんと余裕なくて若さ故に焦っちゃう千晃くんを描写したりしています。
正直、彼に関しては追いかけ始めたばかりで、アニメ作品のインタビュー動画や声優と夜あそびでの千晃くんしか知らないので、めちゃくちゃ情報量足りてないです。
その割には上手く彼を書けているかなと思っていたり…してます。
潤くん同様、えっちなシーンが全く想像できなくて敢えて描写してないんです。
いや…うーん。潤くんよりは想像できるけど…小西安元谷山3名よりは想像に欠ける…。いずれ想像できたら描写したいなぁ…とかは思ってます。
でもね、キスするのが精いっぱい。
みたいなのが千晃くんの可愛らしさを表現できるかなとも思ってるのでめちゃくちゃ葛藤ですね。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。