この物語を書くきっかけになった声優さんです。最初は、頭の中で小西さんとイチャイチャする妄想をしていたのですが、徐々に物足りなくなり、主人公の奏ちゃんを生み出して、気がついたら文章に書き起こしていました。
小西さんの印象は、正直…
掴みどころがないんです。
普段、ファンとして見ている小西さんは「ニコニコ」していて、いつも「盛り上げ役」として頑張っている姿をよく拝見しています。
ですが、本人は『人が信用できない』と言っていたり、実際にお友達が一人しかいないと仰っていたりして、「どれが、本当の小西さんなんだろう…?」と思いながら、執筆?してます。
掴みどころがない分、小西さんに関してはかなりこちらの妄想で作ってしまっているところがあります。というのも、小西さんを推し始めたのが8月頃からなんですよ…めっちゃ浅い。なので情報量が少ないせいもあります。
私の勝手な印象として、
小西さんは好きな人にはちゃんと意思疎通しそうだし、真っすぐで一途なイメージなんです。
それこそ『人を信用できない』部分を活用させてもらって、好きになった人には良いことも悪いことも言葉でちゃんと伝えてくれそうかな。というイメージで書いてます。
その点、奏ちゃんとの相性は凄く良くて。
台本が残っていないので、出会いからの馴れ初め、同棲に至るまで、ポリアモリー関係を結ぶまで、を投稿できないのが申し訳ないのですが…
好きになったら距離を詰めるのを時間かけそう。メールは隙間時間に必ずする。けど、相手のペースに合わせる。大人の恋愛をさせてくれそうだなと思ってます。
めちゃくちゃ私の妄想ですが。
雑誌で得た情報だったり、なるだけご本人様の印象を崩さないように書いてます。
読者の皆さんが、少しでも現実離れしたオリジナルが強いご本人様ではなく、なるべく楽しんで読んで頂けるようルールを意識しながら執筆していきますので、今後とも何卒、よろしくお願いします。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!