ほんとにどこから情報仕入れてるんだか、、
予想外の質問がとんでくる。
ウパさんも何かしら買いたいものあったのかな。
いや、もしそうなら買ってきてって言いそうだし
、、、なんか違和感あるな、、
なにかない気がする
んー、、、あっ!
やっぱり持ってなかった、
我ながら自分の感を褒めてあげたい
ガチャ
ドアを開けた瞬間、
想像以上の寒さで不意にドアを閉めた
少し季節を恨みながら、再び外に出る
そう言って自分のマフラーを差し出してくる
、、、そういう所地味に優しいんだから
2人でマフラー使ったらどっちも暖かいじゃん!やっぱり私頭いいなぁ
ウパさんの耳が少し赤くなってるのが見える
暖かいってことかな?
何となく戸惑ってるように聞こえてくる
in 〇〇
そう、暇だったからちょっと遠くまで
散歩したかっただけなんだよね
予想の斜め上の回答が飛んでくる
いつもどうり笑みを浮かべる
ほんとに何を考えてるのか全く想像がつかない
全く意味の無い、、なんてことは無かったかな?
その後、偶然二人を見つけたぜんこぱすさんに
写真を取られ、少しの間めっちゃいじられたのは
また別のお話、、、











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。