雲雀に言われて水族館だとか…
どの服着ればいいんだ?
うぅ…決められない
髪型とか…?今からじゃ誰かに頼めないし、うーん
そして私は、四葉に電話を!
prrrrr♪
そして数分経った頃。
…四葉のセンスの良さで死ぬほどかわいい服やら髪を教えてもらい
準備が完了した!
雲雀はお構いなしにドアを開けて入ってくる
…
雲雀がおしゃれしててそれどころじゃない、
雲雀が髪セットして香水のいいにおいする
殺しにきてやがる渡会雲雀、私の彼氏
そんなこと考えていると抱きつかれる
いつもより雲雀に色気がある笑みを浮かべたような気がした
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。