永瀬said
嫌な予感がしていつものたまり場におることにした
そしたら案の定…
とっさに嘘ついたけどあなたにとっては辛くなるようなことやったかもな…
そんな事考えてたら朝になって
みんな来て今に至る
岸「あなた!廉!と…」
荻野「あ、私の弟!訳あってちょっとの間おらせてもらう」
高橋「あ(察)、はいはい!なんならずっといてくれてもいいよ!」
平野「どーも!平野紫耀です!」
弟タタタタ💨(あなたの部屋戻る)
荻野「ごめん、弟人間不信でさw」
永瀬「そりゃそうだろ、あんなことがあれば」
神宮寺「廉!!」
永瀬「あなた!!言った方がええよ」
あなたは俺に言った事をみんなにも話した
岩橋「辛かったな…」
荻野「…ありがとう(´Д⊂グスン」
平野「泣かないでギュッ」
神宮寺「何としてでもここがバレないようにしないとね」
岩橋「それより問題なのがあなたの弟がいつ心開いてくれるか…」
荻野「相当な信頼を得られない限り無理だろうね」
永瀬「なんかないんかな」
俺らができること
それは
あなたを守ること












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!