🦊side
玄関を元気よく開けたら、ソンフニヒョンが仁王立ちで腕を組んで立っていた
そして、笑顔なのに、なぜか圧を感じる気がする…
あれ、僕の勘違いだったのかな、いつもの優しい雰囲気のヒョンに戻った…
そう言ってヒスにヒョンは僕達にウインクをしてニキの所に向かっていった
僕は大人しくヒョンの部屋までついていく
ヒョンの部屋を散策していると、いきなりソンフニヒョンに腕を掴まれ、そしてキスをされた
頑張って言葉を絞り出すと、唇が離れ、ソンフニヒョンと目が合う
そう言ってヒョンは頭ガシガシと搔いた
そう言ってベッドに押し倒された
そう言ってゆっくりと服を脱がされた
ごめんなさい、文字数の関係でここで切らせてもらいます
次回こそはガッツリ🔞がはいりますm(*_ _)m
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!