第3話

 鬱陶しいから 💙💚
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2026/04/20 05:52 更新

新 「もってぃ、今日もむちもち~」

奏 「かわいいねぇ~」







「え、あぁ、かわいいでしょ~」













今日もかな…、もってぃーの周りにはいつも誰かがいるな…

あらたも、みなとも、もってぃに触りすぎなんだよね、


どうせ、俺なんて…もってぃのなんでもないのに。














『もってぃ、ちょっとこっち来てくれる?』









「え?がちゃんどうしたの?…わッ、ちょっと、引っ張らないでよ!」








伺いながらも来てくれなさそうだから無理やり引っ張っちゃった…

ごめんね。








「がちゃん?ちょっと落ち着いッ…んッ?!」










軽くキスをしたつもりだけど、やりすぎちゃったかな…










『そんな顔で、みんなと喋ってたの?全部、俺だけのものにしたいのに』









「ッは、がちゃん、苦し……。そんなに、強く………」










『逃げないで。さっきあらた達に触られたところ、上書きしてもいい?』










「ん、ッふ……、いいけど、まだ仕事中…ッ」














『いいんだ…?素直でお利口さんだね。』











「ちがッ、わない…」














『もう嫉妬させないでね。』























 鬱陶しいから

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