第7話

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2025/05/18 11:00 更新
リキュール
… ごめんなさい、電話…
ベルモット
良いわよ
一時的にベルモットから声が届かない場所へ行く。


あなた
…どうしたの、風見
風見 裕也
…降谷さんに首輪爆弾が…ッ
あなた
…は
やっとの思いででた言葉はとても、情けなく、とてもか細くて、自分でもびっくりするような声だった。
風見 裕也
大丈夫ですか?あなたの名字さん
あなた
…ごめんなさい
風見 裕也
はい?
あなた
今から日本に向かうわ。
あなた
明日までには到着する。
風見 裕也
…でも、そんなに早くつくわけ…
あなた
良いから。降谷の隔離施設はいつものところで良い?
風見 裕也
はい。
あなた
わかった。
あなた
連絡ありがとう

通話が終わってもしばらく動けなかった。
まだ死んでないとしても、もし、もしも零が死んだら…
あなた
絶対においてかないでよね、零
そう呟き、私は言うことの聞かない体を無理矢理にでも動かした。
ベルモット
 …大丈夫?リキュール?
リキュール
…ごめんなさい、今すぐ日本に帰らないと…
ベルモット
あら、どうしたの?
リキュール
…幼馴染が危険な状態、何だそうです
リキュール
てことで、組織で今から動かせるヘリは無い?
ベルモット
流石に、私欲のために使うのは、無理なんじゃない?
リキュール
…何か欲しい情報を一つあげると言ったら?
ベルモット
…わかったわよ。手配するわ
リキュール
ありがとう、近い内に借りは返すわ
ベルモット
えぇ、楽しみにしてるわ







ベルモット
幼馴染、ねぇ…









コメディ要素無くなるかもです
☆25感謝です!

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