第104話

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612
2025/12/23 11:00 更新

ミュージックバンクの収録も終わり、私達は日本にあるホテルに泊まる事になった。

マネージャー2人はフロントに集まり、メンバーが部屋に戻ったかを確認していた。

ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
よし、みんな部屋入ったな。
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
あなたさん、今日は一日おつかれ様。
(なまえ)
あなた
お疲れ様ですー
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
それにしても、くたびれたなぁ…
(なまえ)
あなた
結局ずっと大忙しでしたからね…
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
そうだ、女性スタッフは個室取ってあるから自由に使ってな。
(なまえ)
あなた
個室…!
(なまえ)
あなた
ありがとうございます!!
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
場所はわかる?
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
俺も今から戻るし、よければ案内するけど
(なまえ)
あなた
あ…

しかし私にはまだ一つ、やり残した事があった。

(なまえ)
あなた
すみません、私はまだ残ります。
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
あ、そうなの?
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
じゃあ、鍵だけ渡しとくよ
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
あんまり遅くならないようにな
ジホ(マネージャー)
ジホ(マネージャー)
日本滞在、まだ続くから。
(なまえ)
あなた
はい


(なまえ)
あなた
ふー…

ジホさんも部屋に戻った後、私はフロントのふかふかとしたソファに腰掛けて、
“ある人”へ電話をかけた。




📱プルルル…プルルル…















マシホ
マシホ
📱もしもし?
(なまえ)
あなた
📱まっしー…!

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