母親にボコされた。どうも主です。
〈赤 side〉
少し揺れてる感覚がしてゆっくりと意識を浮上させる
いや、知らねーよ
何よりも先に確かめたかったことなんだが、、
桃くんに背負われてる彼がいた。
よかった…生きてる
……もう諦めよ。…そーいえば
まぁ、これでいつもの日常が戻ってくるかな
この後はのんびりして…
俺ののんびりライフはどこいったんだよ…
だる…前参加したからよくない…?
……
紫ーくんが勢いよく割り箸を見せてくる。ホント…いつ用意したんだよ
…前は痛い目みたからな…まぁ、今回は大丈夫でしょ。
何来るんだろ…凄い優しそうな命令きそう
なんかこのくだり前も見たような…
…わぁ、、生徒会長か…やだなぁ
パシリじゃん…生徒会長がそんなんやってんじゃないよ…
怖…
……あ
あれ、俺ってそんなに印象悪い?
ぶっちゃけ言うことない…
うん、待って。こいつら王様ゲームしたことないぐらいの反応じゃん。分かりやすすぎん?
まぁ、青ちゃんか…
何しよ
おい、こいつ自分じゃないからって…
青ちゃんの紙が見える。やっぱ4番だった
あったかい…
うるさ…てか、モテてんのに振ってんの自分だろ
ヤバい眠くなってきた…もう寝ていいでしょ()
この後うるさくしすぎて赤くんにブチ切れられとか
※主は多々、投稿するする詐欺をしています













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!