第13話

クィレル
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2025/04/16 08:18 更新
ハーマイオニー
あなたも試合には来るでしょ?
あなた
んー、そうね、行くわ
ハーマイオニー
本当に?!きっとハリーも喜ぶわ
ハーマイオニーの喜ぶ顔を見て微笑むその顔はまさに親であろう
「さぁ、皆さん!今シーズン最初のクィディッチの試合です。今日の試合は、スリザリン対グリフィンドール!選手がポジションに着きました。試合開始のためフーチ先生がフィールドに入ります」
美しい緑と赤で真っ二つの解除にあなたは懐かしさを覚えた
「今度はスリザリンがクァッフルをゲット。
フレッチリーがキャプテンのフリントにパス!グリフィンドール!また10点追加です!」
その時、ハリーの箒の様子がおかしいことに皆が首を傾げた
ハーマイオニー
スネイプよ!箒に魔法をかけてる!
ハレン
なんだって?!どうすれば、
ハーマイオニー
任せて!
あなた
ちょ、ハーマイオニー!!
バッとセブルスな方を見ると確かに呪文をかけている
あなた
まさか…
自分の太ももを手で掴み、セブルスの無罪の証拠がないかと考えるも、セブルスが呪文をかけているのは私からでもわかる。こんなの、証明しようがない
あなた
…!!…あのターバン…
(まさか、ターバンが呪文をかけて、セブルスがそれを妨害している?その逆?)
クィリナスがハリーになんの恨みがあると言う
「スニッチを取った!ハリー・ポッターがスニッチをキャッチ。
  150点獲得!」
あなた
え?
気付くと、ハリーの手の内にはクディッチがあった
そんなことはどうでもいいと言わんばかりに私は席を立ち教員席まで向かった
ハーマイオニー
あなた!やっぱりスネイプがやってたのよ!
すれ違い際言われてもあなたは無視して進んだ
それから教員席までの階段を登ろうとするとセブルスとばったり会った
あなた
クィリナスなのね?でもなんで?あなた何を隠してるの?
セブルス
黙れ
あなた
それとも!あなたがやったの?
私の横を通り過ぎたセブルスを追いかけて手を掴み引き止めても、セブルスはあなたの方を向かない
あなた
ねぇ、隠さないで!
セブルス
隠さないで?!貴様は隠し事ばかりでは無いか!
あなた
はぁ?いきなり何を、
セブルスはあなたの手を振り払って行ってしまった
クィレル
あなたさん?
振り向くと、そこにいるのはニンニク臭い先生が
クィレル
ど、ど、どうかなさったのですか?
あなた
ふ、ふふ、いいえ、先生。少しお父上と喧嘩してしまって。お父上ったら機嫌が悪いんです
クィレル
そ、そうなんですね
おどおどした喋り方は演技だろうか。今の目はまさに、弱々しく、謙虚と言うべき目。 だが先程の目はお世辞には優しいとは言えなかった。
クィレル
よ、よ、よかったら、お部屋で紅茶を飲みませんか?
あなた
 何の紅茶かにもよります
クィレル
じ、じ、実は、いいレ、レモンが手に入ったんです。よ、よ、よかったら、ご一緒に飲みませんか?レモンティーを、
あなた
あら、先生からレモンティーがお好きなのね。趣味がいいわ、私レモンティーが一番好きな紅茶なの
こんばんは、こんにちは。私は、占いツクールの小説の書き方の方が慣れていてプリ小説のLine形式が本当に苦手になってしまって…
なのでアンケートを取りたいです…👉👈
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ハリー「あなた、おはよう」
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