ハーマイオニーの喜ぶ顔を見て微笑むその顔はまさに親であろう
「さぁ、皆さん!今シーズン最初のクィディッチの試合です。今日の試合は、スリザリン対グリフィンドール!選手がポジションに着きました。試合開始のためフーチ先生がフィールドに入ります」
美しい緑と赤で真っ二つの解除にあなたは懐かしさを覚えた
「今度はスリザリンがクァッフルをゲット。
フレッチリーがキャプテンのフリントにパス!グリフィンドール!また10点追加です!」
その時、ハリーの箒の様子がおかしいことに皆が首を傾げた
バッとセブルスな方を見ると確かに呪文をかけている
自分の太ももを手で掴み、セブルスの無罪の証拠がないかと考えるも、セブルスが呪文をかけているのは私からでもわかる。こんなの、証明しようがない
クィリナスがハリーになんの恨みがあると言う
「スニッチを取った!ハリー・ポッターがスニッチをキャッチ。
150点獲得!」
気付くと、ハリーの手の内にはクディッチがあった
そんなことはどうでもいいと言わんばかりに私は席を立ち教員席まで向かった
すれ違い際言われてもあなたは無視して進んだ
それから教員席までの階段を登ろうとするとセブルスとばったり会った
私の横を通り過ぎたセブルスを追いかけて手を掴み引き止めても、セブルスはあなたの方を向かない
セブルスはあなたの手を振り払って行ってしまった
振り向くと、そこにいるのはニンニク臭い先生が
おどおどした喋り方は演技だろうか。今の目はまさに、弱々しく、謙虚と言うべき目。 だが先程の目はお世辞には優しいとは言えなかった。
こんばんは、こんにちは。私は、占いツクールの小説の書き方の方が慣れていてプリ小説のLine形式が本当に苦手になってしまって…
なのでアンケートを取りたいです…👉👈
まず、候補(と言ってもひとつしかない)
ハリー「あなた、おはよう」
という書き方か、いつも通りのLINE形式か
アンケート
書き方
LINE形式
71%
小説風
29%
投票数: 72票











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。