何号の専属‣四号
名前‣Mady・Fleak メディ・フリーク
年齢‣25
性格‣
‣偏屈で、物事を穿った目で見る。誉め言葉を社交辞令として受け取り
善行も相手の都合よかっただけでしょ。と捉えるひねくれ者
他人に対する警戒心が高く、疑い深い。人間不信
褒められると疑うくせに、内心では数日引きずるほど嬉しい。でも本人は絶対認めない
‣わざと嫌われようと行動してる節があり、態度が刺々しい
ハッキリとものをいう。自虐的自嘲的な皮肉発言が多い
さいしょから自分はこんな人間だって大っぴらにすれば
後から失望していなくなる人はこない。期待なんてさせないで。らしい。
こんな方法でしか自分の心を守れない。自己肯定感低い
‣かなりぶきっちょ。人との会話方法を知らない。一方的に話したりもする
本人は隠しているつもりだが、自分の四号対する好意を隠せてない
自分の意思を素直に伝えることが苦手。ツンデレ
‣感情が高ぶると早口になる。特に研究・薬学・四号関連になると止まらない
普段は刺々しいのに、自分の得意分野だけ饒舌。話過ぎて引かれることも多々ある
冷静さを失い、時たま言わなくてもいい真相をつらつらと話してしまう
‣他人の変化には敏感なくせに、自分の不調には極端に無頓着
寝不足や空腹も「効率に支障はない」で済ませる。実際精神的には平気
‣頼ることが壊滅的に下手。限界まで一人で抱え込み、倒れてから発見されるタイプ
ありがとうやごめんなさいを言うのに異常なエネルギーを使う
言った後しばらく照れと羞恥により機嫌が悪くなる
‣嫉妬深いが、それを認めたくない
四号が他人と親しくしていると露骨に刺々しくなるが、本人は「研究効率が落ちるから」と言い訳する
‣自分の感情を論理に変換する癖がある。「会いたい」を「精神安定のため」
「寂しい」を「集中力低下」と言い換える
‣一度懐に入れた相手には異様に甘い。ただし徹夜中に栄養剤置く等甘やかし方がズレている
無意識に四号の情報を収集してしまう。歩幅、体温、声色、癖、好きな味まで覚えているが、
指摘されると全力で否定する。スキンシップ耐性が壊滅的。自分から求めたくせに、
触れられると数秒で処理落ちする
過去‣
トンビが鷹をうむという言葉の通りに彼女は生まれてきた
両親は最初こそ可愛がったけれど成長していくにつれ両親は彼女のことを気味悪がり
彼女の世話をお手伝いに任せ、話しかけなくなっていった
やがて彼女は口数が減り、年不相応な大人びた子供に成長していった
彼女は学校でも子供たちの話題に興味を示さず、彼女をハブるようになっていった
ある日学校のコンテストで大人も顔負けな作品を出す
そのことで両親は大喜びしたことが彼女は嬉しかった
両親はメディの才能に目を付け、数々のコンクールで賞を取らせた
両親は名誉を受け、彼女に厳格な教育を施した
親の教育に従い、名門大学を卒業し、国立研究所に入った
好き/嫌い‣四号.四号の声.四号の手・腕.蜘蛛.薬.薬学.医療.科学/他人.人と関わること.うるさい人.可愛げのないバカ.四号とあえない日.両親.強制されること.無関心.無視
得意/不得意‣計算.研究.マニュアル通りのこと.薬学/人と話すこと.料理.素直になる事
人称‣1.私/2.貴方.呼び捨て/3.あの人
役職‣研究者
専属する前は何してた‣軍で地球外生命体の研究をしていた
専属の人間兵器に対してどう思っているか‣「えぇ。とても優秀で、話しかけやすくて、とても有能だと思っているわ。ん…これ以上は機密上話せないのよ」
建前塗れの言葉を吐く。機密上話せないのは勿論だが、メディが単純に恥ずかしがって、こじつけで出した言葉
四号以外の同僚がメディ自身に聞けばこう話す。四号に対しては照れがひどくなるので話せなくなる
勿論大好きだし愛しているし結婚したいし他の人と仲良くして欲しくないしでもそんなことで迷惑をかけたらだめだから言えないし…(中略)
とにかく大好き。初恋をした少女のような初心さを持つ。ピュアである。クソデカ純愛である。
専属の人間兵器に対する態度‣他の人から見たら我儘な娘が振り回しているよう
少し高慢で刺々しい物言いをするが、好きを隠せていない
いじらしい。もどかしい。ツンデレ。早く結婚して。
そのほかの人外兵器への態度‣他の専属となんら変わらない。仕事仲間みたいな態度
どんな関係になりたいか‣互いがいないとなりたない!そんな関係
相手曰く陰陽関係だそうだ。彼女と専属は真反対の性質であり、そうであるがゆえにハマる
完璧に近しい正円を築いており、
依存心が強く、無意識のうちに彼女の言葉に従えばいいと四号に従順になってきている
彼女自身身を預けられるのは彼女しかいない為、四号が処分されてしまえば心中する
恋は盲目というべきか書くのもおぞましい言葉を投げかけられた時以外は全て信じてしまう
容姿詳細‣
整える時間の無さにより、はねが目立つ薄い青の髪に藍の目
黒縁のメガネと、五月蠅い環境でも集中するための黒いヘッドホンは常に付けている
常に眠たげな蒼い眼を持っている
其の他‣
‣何らかの事情で四号に会えないときは合法的にお薬をキメてやりすごしている
‣名前の由来。薬の英語メディシンを変えてメディと変わり者の英語フリークから
‣身長140㎝前後で見た目は小学生と何ら変わりない合法ロリ
‣目を合わせることが苦手。特に四号。
‣四号に依存していると自覚しているため、互いのために距離を取ろうとする
でも人間関係が下手なので上手くできず日々悶々としている
‣所謂ギフテッド、頭はいいが生きるのが下手。周りとの関係構築がダメ。話が合わない
‣薬学に精通しており、医療薬、漢方、毒薬、化学兵器などが入っている注射器を常に持ち歩いている
‣所有されることにある種の安心感を覚える。捨てられるかもしれないという不安はあるが一人でいるよりかはマシ
‣四号関連では幼さが見える。本人はそのことを恥ずかしがり、子供っぽい行動言動を正そうとする
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サンプルボイス
通常
「どーも、メディよ。それ以上でもそれ以下でもないのよ」
「貴方って可哀想なのよ。こんなのに関わるなんて。何かの罰ゲームなの?」
「どうしたのよ。そんなんでヘバるならすっこんでたら?」
訳「どうしたのよ?疲れたのなら休んでなさいよ。こっちは気にしないから」
「四号はすごいのよ!分かるかしら?だから~…!いや、今のは違うのよ四号のサイズを表そうと思っただけなの
よ。決して!阿保の子のように嬉しくてで腕を振り回していたという訳ではないのよ!」
「そうなのよ…私の四号はすご…優秀なのよ。…何よ…何か文句でも?」
「あら、私と関係を作ろうだなんて貴方は随分とお暇なのね。そんなことに時間を割くのはやめた方が賢明なのよ」
「は?かわいいだなんて。私はもう大人よ。眼科行きなさいよ」
「だからその数値だと細胞壊死率が上がるって言ってるでしょう!? あぁもう、見て。ここ。このグラフ。反応速度が閾値を超えた瞬間に ……って、え。引いてる? ……はぁ。だから人と話すの嫌なのよ」
「薬は使い方次第。毒にも薬にもなるのよ。」
「ありがとう…って聞いてなかったの!?貴方モテないわよ!!」
「あら、効率が悪いわね。それなら私の考えた方法のがマシよ。…はぁ…これだから凡人は(心配で不安に…じゃない!私の精神をかき乱して、効率を下げて)手間がかかって面倒ね」
「いや、でも私は結果を出しているじゃない…!?人間関係は…そうだけれど…でもこんな才能を潰すのは…」
「ちょ、四号!?やめっ…きゃっ!わ、分かってるわよ!でもたかが数日お仕事してただけよ?」
「抱擁はね、精神的な安らぎを与えるオキシトシンや、喜び・快楽、意欲をもたらすドーパミン、感情をコントロールして精神を安定させるセロトニンの分泌量を増やす効果が期待できるのよ!…だ、だから…ハグしてってことなのよ…」
「四号~!え~…酒くさい~?わたしゃまだまだいけっゆ~」
「む…いいでしょ…好きなのよ、こーゆーの」
「う、うるさいのよ!ぁ…ごっごめ…そ、そんなつもりじゃないのよ………ごめんなさい…」
色々あって遅くなってしまった!ごめん!これも言い訳だよね…
ダメなところあったら教えて~!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。