第3話

提出 人造人間は異能を使う ‐暗い世界の真ん中で‐ 
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2026/02/01 11:29 更新
アミュレ・ファントム
名前➮Amyle・Phantomアミュレ・ファントム
愛称・あだ名➮アミュレさん/ファントムさん
/アミュ/ファム/お母さん/ママ
年齢➮28
性別➮女
性格⇩
‣慈悲深く、仲裁役に適している
周りからはまるで女神のようだと評される人格者のように見える
親しくなった者には甘やかしすぎないように厳しくもする
まじお母さん。少し恐ろしさを感じる慈悲深さ
‣仲間以外には冷徹で無関心、微笑みを浮かべ、社交辞令を吐く程度はするが
確実にそれ以上のことはしない。他の奴がどうしようと心底どうでもいい
慈悲深いのは眼中にないからでもある
‣母性的で面倒見がよく、小さい子には甘い。包容力があり、世話好きで
家事が得意。なお上記は子供には適用されない
正直ロリコン・ショタコン名乗れるレベルで子供好き
‣失った子供たちの幻影を人造人間にかぶせている節がある
守れなかったものを今度こそ守りたいという利己的な欲望がある
その実、失い続けたことで心の底には次も守れないという諦念や
もういっそ大切な物を失う前に消えてしまいたいという希死観念を持っている
‣普段は隠しているが戦闘狂。よく前線に立ちたがる。その裏には自分以外死んで
ほしくない。誰かの役に立って死にたいという思いがある

一人称➮ワタシ 
二人称➮アナタ ○○ちゃん
血液型➮O型
容姿➮淡いミントグリーンの前髪を二つに分け、髪はロング
メイドの名残か白いカチューシャが乗っている
常に目を閉じており、美しいまつ毛を持つ

好き➮子供 小さいもの 人の世話 守りたくなるもの 世話を焼くこと 約束を守る人 守れたこと 愛らしいもの
嫌い➮子供を失うこと 守り切れないこと 口先だけの善意 子供を道具・実験材料として扱うひと・もの 火事
得意➮奉仕 家事全般 痛みに耐えること 子供と遊ぶこと
苦手➮特別扱いされる事 過去に触れられること 自分の感情を出すこと

ベティorソミットorクロウ?➮ベティ
ベティorソミットorクロウの中ではどんな立場だった?
どんなことをされていた?➮世話係で子供たち(人造人間たち)と戯れてた

役割➮左腕
役割詳細⇩
‣ボスの護衛、側近
‣人造人間たちの世話
‣ボスの秘書
…とかどうかな?
能力⇩
‣追憶の幻影
‣女皇の祈り
能力詳細➮
‣追憶の幻影➮相手の記憶をもとに相手に幻覚を見せる能力
どんな内容かは、相手の記憶内なら自由に決めれる
普通に幻覚を作って見せることも出来る
代償としては自身の嫌な記憶をどれか一つ強制的に追憶される
‣女皇の祈り➮対象に“加護”を与える
【“加護”】➮与えた相手に攻撃を加わえようとするとバリアが作られ対象のことを守る。
加護を与えた相手が気絶、もしくは死亡した場合。そこの場所に強制転移する
代償としてはアミュレが守れなかった無力感・罪悪感が悪化する事

口調➮おっとりしているお姉さん系+敬語。人のことをちゃん付けで呼ぶ。

過去➮彼女は良家の出で姉弟仲も良好、このまま成長すれば順風満帆な人生が
待ってるはずだった。だが彼女が六歳の時に親戚が裏社会と揉め事を起こし
莫大な慰謝料を要求された。払いきれなかったなら子供を売り飛ばすと
両親は生活を切り詰めたが、それでも足りず弟妹とは離れ離れになった。
アミュレだけが唯一助かった。母は入水自殺、父は酒に溺れて暴力を振るい
アミュレは侍女代わりとしてすさんだ父の身の回りの世話をした
アミュレの顔が母に似ていたのが不幸に転じ、父は気持ち悪い欲望を
アミュレに向けた。恐怖に負け、その場にあった灰皿で殴り殺害
流れるように裁判に行き、殺害理由が同情できる物であったため
拘禁2年6月の判決が渡された。罪を償っても世間にとっては犯罪者
各地を転々し辿り着いたのが孤児院だった
その孤児院は親殺しの実情を知っていて受け止めてくれた
そこは一般的な場所でありながらも子供の笑顔が溢れる場所だった
少なくてもアミュレにとってはそう見えた
ここでの生活も板についてきたところまたもや不幸が起きる
電気系統のショートによる火災、アミュレたちは子供たちを最優先で
外に出そうとするも子供たちはパニックと煙による視界の悪さが噛み合い
で一人また一人と炎が濃い場へ動いていく。一人でも助けようとするがダメだ
アミュレは落ちてきた燃えた柱によって逃げ道を閉ざされる
子供たちを助けるためにアミュレが下したのは皆を先に行かせる判断
アミュレはまるで寝かしつけるような柔らかい声で子供たちに伝えた。
死ぬことも覚悟したが、あの子たちが助かるならよかった
瞬間轟音が鳴り響き、照明が梁が、天井が、アミュレを信じ逃げた者共へ
襲いかかる。悲鳴も掻き消され、がれきの隙間から覗く手が、天井から
逃げようとした痕跡だった。あの子たちは最後に何を思ったのだろうか
アレが夢であるように祈り、アミュレの意識は限界を迎えた
起きたときは病院だった「ここは病院です。本当に良かったです
貴方は一命を取り留めました。…ですけど他の方は…もう…」
そう現実を突きつけられたアミュレは自分の役割と死に場所を求めて、
深く暗い闇の中へと身を沈めた

その他➮
・結構な良家の出だからマナーや礼儀が完璧
・組織内のママポジになってくれたら嬉しいな~!
・一応長女かつ第一子である。弟妹飛ばされたけど
・昔の跡が残っているため極力肌を見せない
そのため白手袋をしている。もう過去のことは終わったし
自分はもう戻らないし、そのおかげで貴方達と合えたし
そんなことで悲しんで欲しくない
好きな人達には楽しいことで笑って欲しいから
・長身187㎝手足長い骨格勝ち組
・武器は絶対ハルバード。長い手足とリーチで戦って欲しい
・金銭感覚がめっちゃズレてる。子供たちのためなら数十万を飛ばす
家計管理は出来るんだ。ただちょっといいお家の出だからズレてるだけで
・本人は堂々としてるため一見そうは思わないが方向音痴
・他人の世話は得意だが自分のことには無頓着。清潔にはしてる
いつも着ているクラシカルメイドと同じ服を五着ぐらい持っている
・仲間に対しては甘く、世話焼きが隠しきれない
自分より年下は内心では全員子供判定。ただし成人済みの相手には
理性で態度を切り替え、子供扱いはしないよう心がけている
それでも怪我や無理を感じると母性的な癖が出てしまう
・怒るときは静かに怒る。圧が物凄くて物怖じしてしまうほどに
アイコン
開眼↓
サンプルボイス
『ワタシの名前はAmyleアミュレPhantomファントムです!うふふ、カワイイ子』
『スティちゃ~ん!最近保護した〇〇ちゃんのためにマフラーを作ったの!よかったら
あげてくれない?ワタシ、ちょっと用事があって…なによりあの子、喜ぶと思うの!』
『あら?まだゴミが残っていましたわ。きちんとゴミは片付けないと…愛しい子供たちに悪影響ですから…』
『まぁまぁ…喧嘩はメッ!ですよ?ちゃんと二人ともごめんなさいってするんですよ?』
『え~っと、市場はどちらでしたっけ……考えても分かりませんし…
とりあえずこっちに行きましょうか!』(しっかり間違う)
『スティちゃん、その子、どうしたの?…僕?わるい研究者たちにヒドイ事されてたの?
大丈夫よ。ここにはいい研究者さんといい人ばっかだから怖くないわよ?』
『チッ、子供をこんな目に合わせるようなクソ野郎はもっと苦しむべきだというのに…
なんで、こういう小物は少し痛めつけたら死んでしまうのかしら…』
『よしよし、アナタはよく頑張ったわね、、もう大丈夫よ…本当に強い子…』
『○○ちゃんすごいわ!こんなことが出来るなんてきっと天才なんだわ~!』
『…お残しは~…いけないわよ~?○○ちゃ~ん??どこにいるのかしら~?』
『アナタがこの子を傷つけたのかしら?…その首、切り落としてもよろしくて?』
『も~…そんなに褒めても何も出ないわよ~?…でも嬉しいわ!そんなこと言ってくれて』
(きっと次は守れるはず…そうよ…そのはず…)
(何であの子が傷つくの?ワタシがもっと頑張れば、ワタシがもっと前に出てれば
ワタシがもっとしっかりしてればワタシが…)
ルー・イノサンス
名前➮Row・Inosenceルー・イノサンス
愛称・あだ名➮ルー/ルーくん/ルーちゃん/ルルくん/ルルちゃん/ルールー
年齢➮14
性別➮秘密で!!(一応男)
性格⇩
‣ビビり。クソデカ図体に反比例するかのように気弱でよく泣きべそをかく
他人に怒ることは無く、いつも自分の方に怒りが向く。だが一度信頼したら
なんでもいうこと聞くし距離感がバグる。本音も零してくれる
‣超絶不器用で力加減が分からず触れたモノは大体壊れてる
自分の言葉を上手く表現しきれずオノマトペ使いがちの感覚派
‣お馬鹿で短絡的、素直と受け止められやすくもあるが
よく馬鹿と評されるような気質。見た目より精神が幼い
ピュアすぎて知識が五歳児で止まっている
‣獣の勘というか、頭は人一倍鈍いが、勘は人一倍鋭い
誰かの嘘や空気の悪化や殺気はすぐに勘づく
五感も鋭く、夜目がきく。人というより獣
‣自己肯定感低めで自信もなく褒められたら戸惑ってしまう
捨てられたり見てもらえないことに恐怖を感じており
今の所にいる為なら過度な自己犠牲も厭わない
自分の存在価値=役割。命令や役割が無いと不安になる
‣一度やると決めたらやり抜く!というより並行作業が苦手
変な所で思い切りが良く空回りしがち、でも諦めないしぶとさがある

一人称➮ルー
二人称➮あなた ○○さん
血液型➮A型
容姿➮茶色の愛らしいふわふわの髪に補色の水色のインナーがある
左右の目元にほくろがある。生傷が絶えず頬に絆創膏が張ってある
両目は投薬のせいか変質しており、少し違和感を感じる
ノンホイールピアス(穴を空けなくても付けれるピアス)を付けている

好き➮玩具 遊ぶこと 簡単なこと 褒められること ご飯 暖かい場所
嫌い➮怒鳴り声 無視されること 見捨てられること 予想外の出来事
得意➮戦うこと 単純なこと 耐えること
苦手➮複雑なこと 難しいこと 自己主張 並行作業 

ベティorソミットorクロウ?➮クロウ
ベティorソミットorクロウの中ではどんな立場だった?
どんなことをされていた?➮いつ処分されるか分からない立場
処分されないように一生懸命に実験を耐えてた。積極的に実験に参加してた

役割➮戦闘員
役割詳細⇩
‣敵対存在の排除
‣基本的には上の立場からの命令を受ける
‣護衛やボディーガードの役目も受ける時もある
みたいなのはどう?
能力⇩
‣月影の狼
‣白無垢
能力詳細➮
‣月影の狼➮凶悪な爪、高い身体能力などを得る。常にケモミミや尻尾が生えている
月の満ち欠けにより力が変化し。満月が一番強く、正面突破は絶望的
デメリットは新月の時は狂暴になり、破壊衝動が生まれる。
頑張って抑えれば普通にふるまえる。朝や昼にはこの能力は弱体化する
カロリー消費が多くなるから、ご飯をたくさん食べないと倒れる

‣白無垢➮使用時、一番損耗してない状態に戻る
自分の体や触れてる衣服さえも白くなる。
使用後一分は傷つかない無敵時間が起きる
代償としてクソ長クールタイム一週間があります

口調➮自身の無さを表すかのように結構間をおいてしゃべる
漢字はあまり使わない。分からないから
信頼されたら結構喋っている

過去➮研究所から生まれ、そこで数年、人造人間として平凡な人生を送った
自分の中には悪い衝動があるため、仲良くは出来ないって思ってた
そんな過酷な環境でも仲良くしてくれた子ができた
新月の晩に思考実験でその子を殺せと命令された
恐怖により正常な精神ではなかったルーは衝動にあらがえず、手にかけた
仲良しの子を殺してから、なにもかもがうまくいかなくなり
何回も劣等感や、孤独感に苛まれ、声を押し殺して泣いた
寄り添ってくれる子は自分が殺したんだ
思い返すたび喉の奥から気持ち悪いナニカが這い出てきた
役立たずでごく潰し、力と図体だけはある木偶の坊
臆病者など散々な評価だった。耐久性はまぁまぁあるので
よくデータを取るために実験に使われていた
本人も捨てられない為、積極的に実験に参加した
投薬実験を繰り返された結果、記憶喪失に精神年齢が幼くなった
この実験が終われば、誰も見てくれはないから。縋りついて
孤独に怯えて、すり減って、我慢して、マシな所に行きたくて
でも不良品は文句言えなくて。ずっと耐えてる

その他➮
・身長174。耐久力がすごい。体が強い
・自分の性器切り落とされている。
・ルーに安心を与える場所はルーにとっての檻になる。安心を手放して元に
戻るのが嫌だから怖いから必死に必要以上に身を削ってまでここにいる
・主導権を他の人に握らせたがる。選択ができない
・幽霊とかガチで信じてる
・真っ暗闇が苦手で眠れない
・立っている時、無意識に自分の腕や服の端を掴んでいる
・自分が生きている理由を「必要とされているから」以外で考えたことがない
・服はぶかぶかだと落ち着くらしい。あるのかな
アイコン
白無垢使用時
サンプルボイス
『ルーは…ルーです…よ、よろしくおねがいしますっ!』
『ルー…バカだから、むずかしいことわかんない…ごめんね…?』
『わ~…!ほんとにこれ、たべていいの?』
『うぇ!?ル、ルーえらいの…?なんで…??』
『…分かんないけど、なんか、ヤ…』
『あ…ちが…そんなつもりじゃ…』
『ごめん…ルーが…ぜんぶわるいから…』
『…服、くれるの?…わかった…着るね…』
『うう…さむい…なんでさむいのに…アイスたべる人がいるんだろう…』
『この人たちをころせばいーの?…かんたんでよかった…』
(この“お仕事”がおわれば、また、見てもらえないのかな…なんて、思わなくてもいいことだよなぁ)
(こわっこわしちゃだめっ、こわしたら捨てられっまた捨てられる…?ルーいらない子?)

信頼してる人へ⇩
『ん…いっちゃうの?そっかぁ…がんばってね…』
『すごーい!こうね!ちゅどーん!ってね!かっこよかったの!』
『なんでさ…ルーのこと…なんで飼ってくれるの?』
『こわすのがさ…いちばんらくなんだぁ…なんもかんがえなくていいし…こんなふりょーひんで
うまれるくらいなら…さいしょから、いなかったほうが…よかったのかなぁ?』
(…きょうのごはんはカレーかなぁ!おいしそうなにおい…おなかすいた…)
うわ~!遅くなってごめん!設定だいじょうぶなやつよね?
見にくかったらすみません!質問ガンガンしちゃって大丈夫!!

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