第8話

* 8
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2026/06/17 10:00 更新





      今の私は顔真っ赤のミンギュさんを見て
      当然のように唖然として口を開けてしまった

      そんなミンギュさんを薄ら笑いで見てる
      ジョシュアさんって本当に悪魔だと思う ←

      イケメンだけど意外に悪魔なんですよね ~




 조슈아 .
 조슈아 .
 このバカ犬が迷惑かけてごめんね 
 민규 .
 민규 .
 な ッ !! 誰がバカ犬なの ッ !!
 僕は立派な大型犬なんだからね !! ( 
 조슈아 .
 조슈아 .
 いや ... はぁ ... 困ったね 
 조슈아 .
 조슈아 .
 たしか , あなたちゃんって言ったっけ ?
 迷惑かけたお詫びにご馳走様させてほしい 
너 .
너 .
 え , 迷惑だなんてそんな !!
 むしろ話せただけで幸せですよ !! 
 민규 .
 민규 .
 ッ ... なんと純粋な心 ... // 





      推しと話せただけでも嬉しすぎるのに
      ご馳走とか出てきたらさすがに悪いって !!

      推しは自分のためにお金使ってほしいから
      私のことは気にしなくていいんですよ ??

      てか , 推しを独り占めしすぎだってば !!




너 .
너 .
 写真とか撮られたらヤバいので
 そろそろ解散にしませんかね ? 
 조슈아 .
 조슈아 .
 そうだね , 夜も遅いからそうしよっか 





      私はお2人にペコッとお辞儀をして歩き出す

      その時 , ジョシュアさんが急に
      ″ 待って ! ″ と言われて足が止まった

      後ろを振り向くとジョシュアさんの手には
      何か書いてるであろう小さな紙があったんだ

      ん ? 紙 ? これを私に渡すってこと ... ??




 조슈아 .
 조슈아 .
 これ , 俺の電話番号だから 。 





      そう言ってカッコよく去って行ったんだ









      家に帰ってソファーに寝っ転がって
      さっき貰った紙をジッと見つめていたんだ

      いや , これは幻ってやつですよね ??

      推しが私に電話番号くれる訳がないし
      ファンに渡してもメリットなんてないはずだ

      やっぱり , これはただの知らない番号 ...




너 .
너 .
 そんな夢みたいな話ってあるのかな ... 





      捨てるのも違うから引き出しにしまっとこ




      ( プルルルル




      その時 , 私のスマホが着信音で震えたんだ

      こんな夜中に電話するのは誰だと思いながら
      スマホを手にとって誰からなのかを確認

      ん ? 知らない番号 ? 誰からなんだろう ...




너 .
너 .
 📞 요보세요 ? 





      ま , 私は関係なく出ちゃう猛者だからね (




ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
 📞 あぁ , チンチャ !! パボ ッ !!
   누나は本当に危機感がなさすぎます !! 





      お , この声はサンヒョナじゃないかな ??




너 .
너 .
 📞 ぐ ッ , 鼓膜破れるよ ッ ... 
 선현 .
 선현 .
 📞 누나は危機感って言葉を知らないの ?!
   詐欺とかヤバい電話だったらヤバいです !! 
너 .
너 .
 📞 危機感とか普通に分からないも ~ ん 
 선현 .
 선현 .
 📞 今すぐ僕の番号を登録して下さい !! 





      サンヒョナは私より1個下の子なのに
      言ってることは過保護なお父さんみたいだ

      あ , なんで繋がりがあるのかと言ったら
      アンシナと同じグループに所属をしてるから

      アンシナがサンヒョナに私のことを話した為
      いつの間にか話すようになってた感じです ~




너 .
너 .
 📞 で , 何かあったの ? 





      電話してくるってことは何かあったんだよね




 선현 .
 선현 .
 📞 暇かな ~ って思って ! 





      うわぁ , 私を暇人扱いしてるのかなぁ ??

      普通に頭に怒りマークが出てきそうだけど
      さすがに弟みたいな子に怒鳴られない !!

      てか , サンヒョナ可愛すぎるからさぁ ...




너 .
너 .
 📞 仕事 , 大変なんでしょ ?
   睡眠はちゃんと取りなさいよ ~ 
 선현 .
 선현 .
 📞 누나と話してた方が疲れ吹き飛ぶ !! 





      いや , 可愛すぎるからやめてくれるかな ?

      これ以上はダメとサンヒョナに言うと
      ″ 今度は絶対に遊びに行きます ! ″ と言って
      拗ねた声のまま電話をブチッと切ったんだ

      いや , 本当にサンヒョナ可愛いよね ~









      翌日 , 私はとある場所に来て唖然としてる




ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
 あ , あなたちゃん ! 待ってたよ ! 





      名前を呼ばれ , 私は後ろを振り向いた




너 .
너 .
 HYBE事務所に呼び出しするとか
 CARATにしていいんですかね ッ ?! 
너 .
너 .
 推しに会えるのは嬉しいですよ ?
 でも , 限度ってのがありますよね ?! 
너 .
너 .
 ドギョムさん 。 
 도 경 .
 도 경 .
 急に会いたくなったから仕方ない ! 





      ドギョムさんに会いたかったとか言われたら
      口角が上がりすぎて口が変形するよ ?! (

      そう , 私はドギョムさんに呼び出されて
      今はHYBE事務所の前に居るところである




 도 경 .
 도 경 .
 メンバーが会いたいって言ってたから
 会わせるってことになったんだよね
 グチグチうるさい人だらけだからさ ㅎ 
 도 경 .
 도 경 .
 まぁ , でも ... 





      そう言うと , 1歩近付いて私を見下ろす




 도 경 .
 도 경 .
 会わせる気はなかったんだけどね ? ㅎ 





      なんでそんな沼る発言をするんですか ?!

      CARATがそういう言葉に弱いってこと
      推しである貴方が1番分かってるでしょ ?!

      落ち着け ... 惑わされちゃダメだからね !!




 도 경 .
 도 경 .
 最初に言っとくけど , 誰にでもじゃない 





      そう言うと , 真っ直ぐ私の瞳を見つめた





























 도 경 .
 도 경 .
 あなたちゃんだから ... だよ 。 










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