そして翌日
鬼怒田さん.とやらについて行った先で俺らはトリオン量を測った
鬼怒田「ぬぁにぃぃ!」
透「どぉかしたの?」
鬼怒田「あぁいや、なんでもないよ
それにしてもみんな凄いトリオン量だねぇ」
凪沙「えへへ」
そしてまたまたあの薄暗い会議室。
今度はイスがあった。(ま、あの時は急だったし)
座れば早速城戸さんから質問が飛んでくる。
城戸「それでは単刀直入に聞こう
_____君達は近界民が憎いか?」
あなたの下の名前「…俺は人だろうと近界民だろうと自分達の事を道具のような扱いをする奴は絶対に許さない。 許せるはずが無い。」
忍田・林藤「!!」
城戸「ならば、ボーダーに入らないか?」
俺たちはA級隊員になれば遠征に行くこともできる.という事を聞いた。
あなたの下の名前「…なら、入ります。」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!