橋本「そう、もう1人は…」
〜大樹チーム〜
星輝「皇輝ー!」
皇輝「どうしたの?」
星輝「魔王城ってあれかな?」
皇輝「いや、分かんないよ。でも、あれっぽいよね。」
大樹「いや、絶対あれでしょ。(魔王城を指でさしながら)」
樹「HiHi Jets…まぁ、ゆうぴー以外と戦闘経験無い人は現世に帰ってもらえる?」
残ったのは…
大樹
田中
京本
髙地
優斗
久保
大光
皇輝
大樹「あれ、皇輝って戦闘経験あるの?」
皇輝「あっ俺、警察目指してたんで…」
大樹「へぇ〜、そうなんだ!」
〜黒田チーム〜
北斗「川崎…皇輝…」
慎太郎「ねぇ待って、大樹チームだ!てかあれじゃん!魔王城!」
ジェシー「そうじゃん!あれ魔王城だよ!」
北斗「あ〜じゃあもう、戦闘経験あるやつだけ残って!ないやつは現世に帰って…あ、あと…HiHi Jetsの人は現世に帰って。」
残ったのは…
北斗
慎太郎
ジェシー
黒田
矢花
克樹
〜魔王城〜
慎太郎「あっ大樹達じゃん!」
大樹「やっほー!」
北斗「…ねぇ、気配感じない…?」
大樹「あの人って…!」
ラウール「また会ったね!四天王の1人…No.4ラウール!君らはここで終わってもらう…」
矢花「うわーさっきぶり!元気だった〜?……ねぇ、俺…戦いたいんだけどさいいかな…?」
ラウール「いいよ…勝てるならね!」
矢花「みんなは、そのうちに先進んでて。」
克樹「俺は」
矢花「克樹も!俺は戦えるよ!だから残ったの!」
克樹「…でも!」『 矢花を否定してるのと同じだってことは分かってる…でも! みんなより多く矢花と一緒に居たい!だから…』
矢花「いいから!」『ごめん克樹…俺は克樹を守りたいんだ…だから殺し屋になったんだよ?俺、殺し屋辞めたけどまだ!腕はなまってないから。殺すつもりもないし…』
克樹「やだ!矢花と戦う!」『もう何も…失いたくないんだ!』
〜克樹の思い出〜
克樹side
俺は、5歳と3ヶ月で両親を同時に亡くした…
その後に矢花家の両親に育てられた。
矢花は俺に小さい頃の記憶がないと思っている…
まぁ、俺の両親が亡くなった理由…それは…
俺を…守るためだ!
…なんて言うと思った?w
そんなのアニメじゃないんだからw
別に俺も両親を亡くしたから
矢花を失いたくないわけじゃないよ。
だって、両親の死なんて…
別にどうでもいいんだからさw
両親が亡くなった理由は…
{俺が逮捕されて欲しかったから}
だよw
思ってたのと違った?w
それは残念だねw
まぁ俺の両親…
馬鹿だからw
自殺の証拠しかなくてさw
俺は犯人じゃないって一瞬で
バレたのw
まぁなんで矢花を失いたくないかってね…
俺が殺したいからw
両親も俺が殺したかったのw
だから両親の死なんて別にどうでもいいのw
でもさ〜せっかくなら殺させてよ。
どうせ死ぬならさ〜
でもさ、
両親は、何時でも殺せてたんだけど…
矢花は殺す準備もできないの…
なんでだろうね…
殺したいのに…
矢花に嫌なことをされたわけじゃないし、嫌いなわけでもないけどさ…
ん?
それのせいかな…?
まぁいいやw
矢花は特別なんだ!
俺が持ってないものを持ってる…!
それが嫌なんだ!
でも、嫌いなわけじゃない…
まぁ、矢花と一緒に居たらいつかは殺せるでしょ?
でもなんで矢花を否定するのは嫌なんだろう…?
あー!!
もういい!
克樹side【完】
〜克樹の思い出(完)〜
克樹「矢花!俺もここに残る!」
矢花「俺は…克樹に怪我して欲しくないんだ…」
克樹「!」『え…?なんで?なんで?』
矢花「…ごめん克樹、ラウール待たせてるから…」
ラウール「…僕は別に戦いたいわけじゃないよ。(仮面をとる)」
矢花「なんで?」
ラウール「…僕は…君達に本音を言い合って欲しかっただけなんだ…
あの時、矢花と戦いたかったんだけど…矢花が出てきてくれなかったからゆうぴーが小芝居うってくれたんだよね。克樹とは戦ったんだけどね…」
矢花「…ごめん。」
克樹「…」
ラウール「僕はいないものだとおもっといて。」
矢花「は、はい…」
克樹「…」
矢花「克樹…怪我して欲しくない理由はね…克樹が…えと…その〜…
[大好き愛してる]
…からだよ。克樹…男同士だから…気持ち悪いかもだけど…さ…」
克樹「…まぁそうだねwほんと気持ち悪いw」
矢花「え…?克樹…?ほんとに…克樹なの…?」
克樹「…克樹だよ?wホントの克樹w」
矢花「…」
克樹「俺さ、矢花を殺したいんだよねw両親は殺したかったけど〜自殺しちゃったからw殺せなくてw矢花は俺が殺したいから失いたくないなって思ってさw」
矢花「じゃあさ…今、殺してよ…!(泣)」
克樹「…いいよw(矢花に近づき、ナイフを出すそして…)」
矢花「…何してるの?殺してよ?(泣)」
克樹「…(声を殺して泣く)」ボタボタ
矢花「え?克樹?泣いてるの?」
克樹「泣いてない…でも、殺したいのに…殺せないんだよ!(泣)」
矢花「泣いてるじゃん(泣)」
克樹「矢花、俺さ…さっき気持ち悪いって言ったじゃん…全然気持ち悪いなんて思ってない…だから…助けて…このキャラ演じるの辛い…矢花、俺は矢花のことが大好きで愛してる…(小声)」『この気持ちはほんとだ…こんなこと思ってるって言ったら…殺されちゃう…助けて矢花…!』
矢花「誰から助ければいいの?(小声)」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。