克樹「…矢花の友達の山田はる(モブの名前)…」
矢花「え、あのいけ好かないやつね…あいつ最悪だよね〜」
克樹「てか魔王城WiFiあるじゃん。」
矢花「あーほんとじゃん。てかこのWiFiの名前…[ーーーーー]って…」
〜次の階〜
大樹「次の四天王は…」
?「ふふふっ、初めまして。四天王の1人…No.3知念侑李だよ〜。」
?「あっ待てって!あー、四天王の1人…No.2山田涼介だ!」
大樹「おあっ!二人ー?!君らって誰と戦いたいの?」
山田「…こーち!」
知念「俺もこーち!」
大樹「えーこーち…?俺と戦ってからね!いやー初めからこーちなんて…だめだよ?」
知念&山田「!」
山田「殺気すご…」
知念「…」
大樹「こーち、おいで。きょもとじゅりは先に行ってて。こーちは僕が守るから。」
樹「…信じるからね。」
大我「樹が信じるから俺も信じるよ!」
樹&大我「大樹!!」
優吾「了解。」
大樹『ていうか、今更だけどやばくない?…こーち呼ぶとか…後で怒られる〜…!』












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。