第38話

異世界編 第14話
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2024/01/04 09:05 更新
大樹「で、なんの用?」

山田「あれ?バレてるんだ。」

知念「勘が鋭いっていったじゃん。」

優吾「…」

山田「大樹とこーちに…(かっこつけて)」

知念「ふふふっw」

山田「笑うなって!w」

大樹「…で?(圧)」

山田「あっえと…あの…」

知念「本音言い合って欲しいの!」

山田「そう!ありがとう知念。」

大樹「本音?(キレかけ)」

優吾「本音…?」

山田「そうです、本音です。まぁ、はい…」

知念「w山田wちょっw」

大樹「…」

山田「俺らは居ないものだと思ってもらって。」

知念「お願いね〜」

大樹「え…本音?(いつもの大樹)」

優吾「…」

知念「まぁでも、本音っていうか…思ってることというか…俺らそれを知ってるから〜嘘付いたら…殺すよ?(圧)」

大樹「!(ビクッ)」

優吾「…(慌)」

大樹「えと…」『これ怒られるよね…あの二人に!』

優吾「大樹…俺、きょもとじゅりに…話したんだけどさ…」

大樹「?」

優吾「…す、好き…なんだよね…」

大樹「何が?」

優吾「えっ大樹…が…」

大樹「え?」

優吾「いやかな?」

大樹「いや全然、俺も好きだし…こーちのこと…」

優吾「ありがとう!きょもとじゅりはOKしてるから心配ないよ。」

大樹「やった!」

優吾「えへへ。」

〜次の階〜

優斗「ここは俺の階だから誰もいません!」

樹「ほんとだー」

大我「うわすげー!」

〜次の階〜

大光「あれ?久しぶりだな。加藤シゲアキ、小山慶一郎。」

加藤「魔王のお世話係の1人、加藤シゲアキだよー」

小山「魔王のお世話係の1人、小山慶一郎だよ!」

大我「魔王って、やっぱり…いや、それって不可能じゃん!」

樹「不可解ー不可解ー。」

大我「どうやって?なぜ?」

樹「HOW?WHY?」

小山「俺さ、北斗とジェシーと慎太郎と黒田と戦いたいんだけど…」

加藤「俺は大我と樹かな〜」

大我「…」

樹『きょも可愛い。』

大我「ねぇじゅ」

樹「きょも俺さ、きょものこと好き!愛してる!」

加藤「!…ははは…勘が鋭いねぇ…」

大我「俺も好き!愛してるよ!」

皇輝「…(驚き)」

優斗「え…(驚き)」

大樹「みんなー!矢花と克樹は、殺らなきゃいけないことがあるって戻ったよ。」

樹「あ、うん。」

優吾「ってまさか…」

大我「うん、そのまさか。」

大樹「わぁ、おめでとう!」

大光「もうほんと驚いたよ…」

久保「ほんとだよ。」

北斗「…」

慎太郎「…」『やばいかも…』

ジェシー『バレんじゃね?』

黒田『あー、絶対バレたー』

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