第40話

異世界編 第16話
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2024/01/06 07:07 更新
北斗「ん…あれ?大樹…と髙地さん…なんでここに…?」

大樹「あっ北斗が目を覚ました!えっなんでって…みんなを助けにだよっ!」

ジェシー「大樹がさ〜物語のヒーローは強くて当たり前!そして!助けにくる!それって僕のことじゃない?!とかいってさ〜」

大樹「いやそれは!僕っていいたかったわけじゃないの!こーちって言いたかったんだけど…途中で気付いちゃったんだよね…慎太郎にこーちがいることを、バレてはいけないってことを…」

北斗「だとしてもだよw」

大樹「あははw…って!みんな待たせてるんだった!黒田は北斗を抱えてついてこい!」

黒田「え?あ、はい!」

大樹「慎太郎はどうすっかな〜…」

ジェシー「俺が運ぶよ。」

大樹「了解!こーち行くよ!(こーちを抱える)」

優吾「うわっ!ちょっ、ちょっと!俺は歩けるって〜!」

〜次の階〜

樹「ていうかさ〜階段長くね?」

優斗「この建物さ階数が少ないくせに高いじゃん、階段でかさ増ししてるんだよね〜」

大我「だぁー!!もう疲れた〜!」

大光「しー。」

久保「何か聞こえない?」

?「…」

大樹「足音が聞こえるね…」

優斗「そうだねって…いつからいたの…?」

樹「びっくりした〜…」

大我「危ない…大声だすとこだったよ…」

久保「足速いね…」

大光「気配なくやってこないでよ…」

皇輝「!…」

大樹「ほんと…ごめん…」

優吾「ちょっ、ほんともう降ろして…」

大樹「…了解…」

優吾「ずいぶん嫌そうだね…」

?「…誰かいないかい?」

?「うーん…いそうですね…みてきますよ…」

?「お願い。」

大樹「!」

カキン

?「これはこれは…不法侵入ですね…」『反応速度が速い…動きも素早いな…攻撃はそこまで強くないが…攻撃が当たらないな…攻撃を当てられる一方だな…』

大樹「いや〜どうもどうも〜」

?「あんた何者だ!」

大樹「なにものでもありません…今はなにものかになりたくて頑張ってる…ただの人間…田本大樹です。」

?「そうか…!(ナイフを投げる)」『その間に…』

優吾「えいっ!(投げられたナイフを落とす)」

?「…ちっ。」

大樹「あー今こーちに向かって、ちって言った〜!」

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