優吾「あ、北川くーん!」
拓実「あ…どうも。」
檜山「俺もいる!」
湧「俺も俺も!」
織山「あ、一応俺も。」
内村「俺だっています。」
青木「俺もー!」
豊田「俺もいますよ。」
瀧「俺も。」
琳寧「琳寧もーいるーよ。」
嶺亜「俺もいます。」
黒田「うっちー!」
北斗「うっちー元気?」
樹「拓実くん元気してた?」
優吾「いやそんな時間経ってないでしょ。」
大我「そう?いやでも…」
矢花「琳寧と嶺亜元気ー?」
克樹「嶺亜さー。」
嶺亜「元気だよ、何…?本髙?」
琳寧「元気元気、めっちゃ元気!」
今野「ほんとだ凄い元気だ。」
大樹「…」
久保「大樹可哀想…」
大樹「久保くん…!」
久保「あボク、あっち行ってくるね〜。」
大樹「…あ、大光。」
大光「あごめん俺、あっち行ってくるね〜。」
大樹「…」
山井「大樹さん、どうも。」
長瀬「元気でした?」
鈴木「大樹さん、こっちはこっちで仲良くしましょう。」
小田「そうですよ。」
田村「お話しましょう!」
大樹「飛翔くん、結星くん、悠仁くん、将聖くん、海琉くん…元気だよ〜?あっ全然大丈夫、ゆうぴーいるから。」
五人「え…?!」
大樹「ゆうぴー、話そ〜。」
優斗「えー、しょうがないなぁ〜…」
〜現世〜
?「はぁ、あいつどこいったんだよ…」
?「ていうか現世にいるの?」
?「知らないよ…異世界と現世どっちにいるか分からないから、俺ら凄く困ってるんだよ…」
?「 知ってても見つけるの大変でしょ…」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。