第3話

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2026/06/13 07:35 更新
すみません 前言撤回です
































あなた
マイゴー!!!
いやいやいや

おかしいって!





























どこを見ても、白

たまに針葉樹?がぽつんと立ってるけど




ほんとにそれ以外何もない




















方向感覚なんてとっくに虚空の彼方に飛んでったね


























ずっと同じ景色なのに、無駄に広い

まるで、どこまでも続くようで


































でも、ここの人たちは、こんな白くて、何もない場所で今までこのまま……
















いや、やめておこう


???
わッ!!
あなた
いやあああああああ!!

ほ、骨?!

白と同化してる
???
ニンゲンさん?珍しいね!
インク
僕はインク
インク
どうやって来たの?
インク
ハッキング?転生?VR?
インク
それとも……
あなた
ちょ、ちょっと待って!

イ、インクさん?
から放たれるマシンガントークに私は終止符を打つ
あなた
1つづつ話さない?
インク
ああ、ごめんね









あれ?






















彼の口ぶりだと、まるで人間が珍しいみたい





















……ここ、私がいた世界じゃない?































 






















その考えがよぎった瞬間、私は怖くなった


もう、周りに人間はいないのだろうか?


































      ” 
        げ
          ん

        じ
             つ

       を
              
               う

                      け


                い
                   れ

                ろ
                   ”

頭の中に文字が墜ちてきたような感じがして
あなた
イ、インク、さッ







世界が暗くなって

意識がどん底に落ちてゆく

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