第2話

1日1歩
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2026/02/03 14:15 更新
up
おっはよー!皆の太陽、ウパパロンだよー!
教室の扉が開いた瞬間、ウパパロンの声が響いた
教室内の生徒が一斉にウパパロンの方へ向く
まるで学園の太陽そのもの
制服のスカートをひらりとなびかせ、笑顔をばらまく様に登校してくるその姿は、学校一の陽キャと言っても過言ではなかった
rk
おいウパパロン!今日もテンション高いな!
up
あったりまえ〜!テンション下げたら私じゃないっしょ笑
クラスメイトのイケメン男子がツッコミを入れ、女子たちは笑う
ウパパロンは誰とでも仲良くなれる天才だ
彼女の言葉は軽くて、明るくて、どこか人を元気にさせる
だから、学校一の陽キャはウパパロンだった
lt
ねぇウパ!放課後カフェ行こ〜!
up
どうせ限定ラテとパフェ狙いでしょ?笑
lt
バレたか
up
まぁ行くけどさ
lt
いえーい
笑い合うその声に、廊下を通る他のクラスの生徒までつられて笑顔になる
ウパパロンの周囲はいつも賑やかで温かかった。
































































しかし、その日からウパパロンは学校に来なくなった
1週間後
lt
…おかしい
rk
ウパパロンに電話かけてるのに、全然でないし
lt
メールも見てないっぽい
lt
絶対何かあったよね…
rk
うん…
lt
家に行ってみるか!
rk
そうしましょか




















ie
…で俺を連れてきたと
lt
そうです!
rk
俺達2年最強スクワッドだろ!?
lt
一緒に行こ〜よ〜(泣)
ie
あ゙ーー
ie
もう!行きますよ!!
そして3人はウパパロンの家へ向かった














ピンポーン
ie
lt
rk
ie
おーいウパパロン!出てこーい
lt
お土産のケーキ食べちゃうよ〜
rk
開けろ〜
ザッバーーーーーーーン
rk
lt
ie
んぇ?
俺達にいきなり水がかかった
上を見るとそこには2階の窓からウパパロンがこんにちはしてた
手にはバケツ
顔は…真顔…?
それよりどうしてこんなことに…
up
up
っぷ…
up
アハハハハハ!!!笑笑
up
ひっー
up
面白っ笑笑笑
ie
lt
ちょっ
rk
てめぇーー!!!
up
ははっ笑

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