第3話

🥀
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2025/01/25 14:03 更新










あなた
   なぜ  私と戦ってくださるのですか  。 










🦈
   いや  、 強そうだったから    
あなた
   (  ……  あぁ 、これが普通なのか   )    













あなた
    シャークん様 の  目に  留めていただけた  こと  、  大変  嬉しく  思います  。









 幹部がこんな感じでいいのかとも
 思うが 、この人は強い 。
 それだけは変わらぬ事実だ




 まぁ 負けることは ないだろうが
 久しぶりの模擬戦だし 、
 気を緩めないでいこう 。
 
 










🦈
   .......   お前  、名前は  ?   
あなた
   シグレ です   。 
🦈
  ...    ふーん  、じゃあ  シグレ  、  俺に  少しでも 傷を  つけたら 合格な   !!
あなた
  はい  ……  ?   










 
 私の強さや魔法のことを見抜くなんて
 さすがは戦闘狂だ。
 魔法に関しては本当にびっくりしたが
 魔法はほとんど使うことはないため
 別にこちら側にデメリットはない







 だからといって
 初対面の平民をましてや観光客スパイの可能性
 だってある人間をこの試験で採用するだと?
 







 名前を聞いといてあの反応を
 したことについては、
 流石に指を一本いこうと思ったが。









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