ゴロゴロ…
雷だ…虫くん大丈夫かなぁ。
確か何分か前に飲料水を買いに部屋を出ていたよな
雷が嫌いだと言ったらヨコミゾは笑うだろうか
いや…奴は其の様な奴では無い
其れだけは断じて言える、何故なら…
『 』
ゴロゴロッッッ…!!!!
糞、ヨコミゾには心配は掛けられない…
だが…矢っ張り怖い物は怖いな
ゴロゴロ…ドーン!!
バッ…
よ、ヨコミゾ…行き成りどうしたんだ?
抱きついて来て
ま、待て……
此れって…
押し倒されて居ないか…?!?!
幾らヨコミゾの事で有っても素直に言う事を
聞くことだって有る。
其れにしても少し肝が冷えた…
ヨコミゾが押し倒して来て、今迄見たこと無い
様な表情で見つめて来たのだからな
何と表せば良いのだろうか…
獲物を見据える怪物の様な
何か重たい感情を抱える者の目をしていた。
幾ら幼馴染と云え、分からない事は有る。
ヨコミゾ、お前にも…
『私の知らない一面が有るのか…?』
自分でも描いて吃驚しちゃったよ…
私これ中々すごいの書いてんじゃない?
いや、そうでも、ないか…🤔
『吃驚』←これびっくりって読むらしい
いや、使わんてw
もうちょい夜の方が捗るかもなぁ…
パア🤗🤗💥🤗🤗












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!