第14話

chapter11
127
2023/12/26 01:00 更新
主
メリークリスマス!
主
お久しぶりです!
主
更新遅くなってすみません💦
主
今日から今まで通りでは無いですけど、1週間に1回位の投稿をさせていただきます💦
主
身勝手ですみません💦
主
そして、今も少なからず更新を待っている人ありがとうございます!
主
それでは、本編へどうぞ!










im
im
わっ
ザザザザ…

im
im
っと
スタッ
im
im
いきなり木の上に飛ばされるとは…
突然、体が浮いたと思うと木の上に飛ばされていた

唯一助かった事と言えば、鐘の音で僕が落ちた音が周りに聞こえなかった事だけだ
im
im
………
このまま突っ立っている訳にもいけない
敵の状況を把握しなくては…
im
im
…うん
im
im
登りますか…
タッ




…トッ
僕の身長を優に超える木のその枝に飛んで乗っかる
それを何回か繰り返し、上まで行く



im
im
着きましたね…
……4m位の木に登り辺りを見渡す
そうするとチラホラと人が居ることが分かる















ドーン!!!
急に鳴った爆発音に思わず驚く
そして、そっちに目を向ける……もう戦っているようだ
im
im
(武器の中にあんな威力の爆発物はなかったはず…ということは)
魔法か
まあまあな威力だが、多分本気ではないだろう
im
im
……あ
っと声を漏らし敵が近づいて来ているのに気づく

スッ…トッ


スタッ

im
im
(何人だ?)
ざっと…5人位か……1人で戦えよ
一対五なんて卑怯だと思うんだけど…
im
im
(まぁいっか)
ガサガサ…

バッ
もぶ
もぶ
喰らえっ

スッ…
もぶ
もぶ
は?
ガシッ


ドスッ
もぶ
もぶ
グハッ
勢い良く振った剣を躱し、そのまま掴み、腹に膝蹴りを入れる

ちなみに僕が選んだ武器は、ナイフとハンドガンだ

小さいから楽勝とでも思ったか…
甘いな

横たわっている彼を見ていると…
あとの4人が一斉に飛びかかってきた



スッ
モブ子
モブ子
なっ
もっぶ
もっぶ
えっ
もぶぶ
もぶぶ
は?
モブ
モブ
ちょっ
下に潜り、攻撃を躱してから彼らの後ろに立ち、両手にナイフを持つ
タッ



ザシュッ
キラキラ…


グサッ
キラキラ…


ブスッ
キラキラ…
もぶぶ
もぶぶ
くっ
もぶぶ
もぶぶ
【ウォーターボール】っ
適性が水か、まぁ意味無いけど


ヒュン

ヒュン


サッ

サッ
躱しながらも確実に距離を詰めていく

ヒュン

サッ

ヒュン
サッ


グッ


腹に手を当てて魔力をためる


え〜と、なんだっけ普段言わないから忘れたな…


あっ思い出した!
im
im
え〜と【エアーインパクト】!
ドッ
もぶぶ
もぶぶ
うぐっ
キラキラ…

最後は…
もぶ
もぶ
ヒッ
スパッ
キラキラ…


よし…一旦終わりかな?
にしても、本当に死ぬわけじゃないのか…


死んだ判定になるとキラキラが発生して元の場所に戻されるってことかな?
血がキラキラになって血が付かないのは嬉しいな
im
im
ひっそりしておきますか…
伸びをして、隠れるために辺りを見渡す
良さそうな茂みを見つけたので入り、息を潜める…












主
スライドお疲れ様です!
主
久しぶりで難しかったですが、どうでしょうか?
主
良かったらコメントください!
主
では!

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