ちょっと主が居なくなったんで、作者で代用してます
勉強も宿題もしたくないです
ゲームしたい
急だけど
キャラ崩壊してるかも
アドバイス下さい
本編へどうぞ〜
チュンチュン
僕とmobくんのベットの真ん中に窓がある
そこから照らされる春特有の暖かな日差しに目を細めた
体をぐいーっとして猫みたいに背伸びをする
時計を見ると
針はまだ4時11分を指していた
暇なので勉強でもしようと思ったが
キィ
パタン
カッ…カッ…カッ…
規則的に靴の音が鳴る…
……他にも人がいるようだ
と独り言を零す…
軍人が寝泊まり、訓練、食事をするだけあって建物の中はとても広い
そろそろ帰ろうと思い始めた時
微かに味噌の匂いがした
なんだろう?
そう思って隣にあった扉に近づく
ここからだ…
扉の上には
『食堂』
と書いてあった
ドアノブに手を掛ける
ガチャ
扉を開けた瞬間
いい匂いが立ち込める
もうそんなに経っていたのか…
時計を見ると
針は5時26分を指していた
ペコッ
もう一度お辞儀をして食堂を後にした…















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!