第4話

えっこのあと本編書くん?や全然死ぬ
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2026/01/17 05:11 更新
【ロケットサイダー】
【拝啓 人類は快晴なんか無くして】
【大体が最低です。廃材置き場の毎日に 】
花虹瑠華(はなにじるか)
花虹瑠華(はなにじるか)
「衛星都市に行こう」
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
(あなたは言った)
羽村修斗(はねむらしゅうと)
羽村修斗(はねむらしゅうと)
「1.5リットルの現実逃避行計画さ」
【乱反射 世界が透けて】
【もう対流圏界面】
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
週末僕ら現実逃避部は月の裏側で
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
「なんにもないね」
【なんてくだらなくて笑い合うだろう】
それから僕らは恋に落ちて宇宙に逃げて
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
(この人生の果てなんて)
(知らないふりさ 今なら)
【8月の雪が降った日は ビードロを覗いたように見えた】
花虹瑠華(はなにじるか)
花虹瑠華(はなにじるか)
「ねえ、涙が止まらないんだ昨日から」
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
(僅かに崩壊する都市宇宙が見えた)
【それは、最後の夏でした】
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
週末、僕ら現実逃避部は月の裏側で
羽村修斗(はねむらしゅうと)
羽村修斗(はねむらしゅうと)
「傷つけ合うのなんて。」
【馬鹿らしくて笑い合うだろう】
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
それから僕ら瑠華は死んだ恋に落ちて宇宙に溶けて
瑠華は死んだって2人わかってたって
もうね、この夢は覚めないよ
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
【そうさ 僕世界の片隅で月の裏側で
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
「失くしてばっか」
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
【なんて、心なんて埋まらなくても2人が生き返らなくても
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
何度も僕は星を巡るよ君たちにまた会えるまで
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
拾った銀貨使ってジュース買って
田中響輝(たなかひびき)
田中響輝(たなかひびき)
分け合って飲もうひとりでは到底飲みきれないぐらいのジュースを
「サイダーがいいな。」
fin
主
曲パロって言ってるのに歌詞しかなくない?って思ってるそこのあなた!
主
これには意味がありましてですね!
主
これ、現実逃避部が宇宙に逃げてから書いた
【日記】っていうていで書いてます!
主
なので響輝以外が喋った言葉には「」かっこがついてます!
主
一番最初に瑠華が死んで、
2番目に修斗くん!
主人公の響輝は残念ながら
宇宙で死ねないので
2人が生き返ってくるっていう
超常現象を待ち続けながら
色んな星を2人の代わりに旅しています!
主
っていう話なのだ!
琴紅奏音(ことべかなで)
琴紅奏音(ことべかなで)
次の話は本編だよね?
主
グァッ(  ´ཫ`)
主
_:(´ω`」 ∠):_
主
書きたくない…!
主
一生曲パロ書きたい…!
琴紅奏音(ことべかなで)
琴紅奏音(ことべかなで)
がんば
(՞ . .՞)੭"ばいちゃ
琴紅奏音(ことべかなで)
琴紅奏音(ことべかなで)
(。・ω・)ノ゙
主
\バ-イババイバイバイ(ヾ(´・ω・`)/ バイ!バイ!バイ!バイ!

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