第28話

25
6
2026/01/14 16:42 更新
(なまえ)
あなた
ふぅ……
ジェル
大丈夫か?
(なまえ)
あなた
はい…
(なまえ)
あなた
やっぱり裁判となると緊張して…
ななもり。
まぁそうだよね〜
海菜
海菜
うちだってドキドキだよ!
桐葉
桐葉
俺も
加奈子
加奈子
11歳で友達が裁判受けるとは
夢にも思わなかったわ…
(なまえ)
あなた
ごめんね…
(なまえ)
あなた
みんな巻き込んじゃって…
ころん
全然大丈夫だよ!
そうま
俺たちも殺されかけたしねw
陽菜
陽菜
笑い事じゃないです〜!
ななもり。
それじゃみんな行くよ〜!
全員
ゴー!
今回の裁判は殺人未遂の件と、いじめの裁判の2段階で行われる。
動機の件はななもりさんの配慮のお陰で私といじめられっ子のみんなだけでできる。緊張していたら私達の番がやってきた。
裁判官
それではこれより
裁判を開始します。
裁判官
まず、検察官から被告にかかっている容疑を説明しなさい。
検察官
はい。
検察官
被告は警備員2人を刃物で刺したあと、楽屋に押し入り、殺そうとした。
そして別の日に原告の知り合いを誘拐し、飲酒運転、未成年で運転をした疑いがあります。
裁判官
これは事実と同じものですか?
つらら
つらら
はい
咲
………
裁判官
そして、そちらに関しては先程の裁判にて解決済みです。今回は動機を教えてもらいたい。
動機は何ですか?
咲
たまたま彼女達がいただけで
関係はありません。
(なまえ)
あなた
それは違いますッ!
有斗
有斗
どう違うんだ?
検察官
あなた達にはいじめの疑いがあります
咲
そんなこと一切しておりません。
すみれ
すみれ
嘘をつかないで!
ひなた
ひなた
お前らのせいでろくに学校にも
行けなくなったんだ!
さゆり
さゆり
親戚の、親の権利で人を
いじめるなんてひどいよ!
れん
れん
俺たち5人はわかっているだけの
“いじめられっ子”だ!
つらら
つらら
そのようなことは一切しておりません
(なまえ)
あなた
嘘つくなよ…ッ
有斗
有斗
嘘なんてついてねーよ
(なまえ)
あなた
じゃあなんでここにいじめの証拠が
あるんだよ?
ひなた
ひなた
これは僕らが一生懸命集めた証拠だ!
咲
そう…
有斗
有斗
オメーらが悪いんだよ!
(なまえ)
あなた
は?
有斗
有斗
お前にも原因があるんだ!
有斗
有斗
“上”に命を狙われるお前にも!
(なまえ)
あなた
ふざけんなッ…
(なまえ)
あなた
お前らのせいでどれほど
みんなが傷ついたかッ…
翼
お前らは知らねぇんだろうなッ!
すみれ
すみれ
裁判官
ストップ。
裁判官
いじめはあったということで
よろしいですか?
つらら
つらら
裁判官
同じ学年の子に調査をしてくれ。
裁判官
それと、被告は有罪だ。
裁判官
これにて裁判を終わる。
(なまえ)
あなた
ふぅ…ふぅ…
桐葉
桐葉
あなたの下の名前大丈夫か?!
(なまえ)
あなた
うん…
由依
由依
無理しないでね…
(なまえ)
あなた
わかったよ〜ニコッ
(なまえ)
あなた
さ、みんなのとこ行きますか!
全員
おー!
柚
あなたの下の名前お疲れ様〜!
(なまえ)
あなた
わ!
海菜
海菜
柚〜!
海菜
海菜
あなたの下の名前ちゃんをびっくりさせちゃ
だめでしょ!
柚
ごめんごめんw
(なまえ)
あなた
なんか仲良くなってるし…
(まだ会って1ヶ月しか経ってません)
ちぐさ
どうだった〜?
(なまえ)
あなた
有罪ですよ
けちゃ
ふぅ〜
ばぁう
これでやっと安心できる〜
(なまえ)
あなた
てか、今何時ですか?
桐葉
桐葉
えーと
桐葉
桐葉
20:49
(なまえ)
あなた
え?
海菜
海菜
ま?
桐葉
桐葉
マジマジ
































(なまえ)
あなた
急げ〜!
有斗
有斗
もしもし?俺たちだ
咲
お前達は彼らに見つかってはいないみたいだな
??
そうですね
??
これからはどうするんですか?
つらら
つらら
そんなの決まってるじゃない
咲
あなたの下の名前あいつを命令どうりに殺すだけ
??
そうだと思いましたw
有斗
有斗
あとはあいつだな
有斗
有斗
お前のとこでも見つかってないか
??
えぇ。
??
どこに行ったのでしょうか?
有斗
有斗
あいつの件も引き続き追え
有斗
有斗
頼んだぞ
プッッ…ツーツーツー…
??
どこに行ったんだよ
??
逃げても無駄なのになぁ
??
必ず見つけてやるからな
??
"川根静一"
おかしい…
私の時とは違ってあっさり引き下がった…
それにあの映像、少し動きがぎこちなかったな…
まさかとは思うけど…
一応注意したほうがよさそう。
第二章『謎の協力者と事件の結末』終了
愛
裁判とかよくわからないので下手なのすいませんm(_ _)m
愛
それじゃおつぷり!

プリ小説オーディオドラマ