名前▷一色 昴
性別▷女性
才能▷超劣等級の画家
詳細▷やる気はあれど独特すぎるセンスのおかげで中々買い手が見つからない画家。人物画を好み、よくモデルを募って作品を製作している。だが彼女が描く人物はどれも人と呼べないような形をしており、見る人の大半がどことなく気持ち悪さを感じてしまうものになってしまう。本人曰く見たままの世界を表現しているだけであって、決して悪意をもって描いている訳ではない。
とあるコレクター曰く、彼女の作品はその人の本質を描いている、らしい。
身長▷184.3cm
体重▷59kg
誕生日▷2/9
性格▷好奇心旺盛な自信家。周りから罵詈雑言を浴びせられてもニコニコしていられる程の強いメンタルをもつ反面、率直な褒めに弱いという一面もある。
好きなもの▽
・美しいもの
・自由
・虹
嫌い▽
・高い場所
・整理整頓
得意▽
・人物画(自称)
・瞬間記憶
苦手▽
・料理
・整理整頓
口調▷常に堂々としている。基本誰に対してもフランクな感じで、よく語尾に「!」がつく。
一人称▷私
二人称▷君
三人称▷君たち
他の人の呼び方▷(男女関係なく)○○君
希望枠▷友人、もしくはトリックスター
生き残りたいか
▷◎
死ぬならいつ頃
▷中盤
シロorクロ
▷シロ
トリック
▷✕
オシオキ▽
【虹色スクールデイズ】
・学園裁判場から鎖に繋がれた一色は真っ白なキャンバスの上に連れてこられる。周りを見渡し、青い顔をした一色の目の前に現れたのはベレー帽を被った巨大モノクマ。その手には筆が握られていて、一色ことなどお構い無しにキャンバスの上へ振り下ろす。ぎりぎりで避けていたものの最終的に迫ってきたローラーに轢き潰され、歪な血痕と共に虹と学園を写した1つの作品が完成する。
アイコン+サンプルボイス▽▽▽
【通常】
「やぁやぁ初めまして、私の名は一色昴。気軽に画伯とでも呼んでくれ!」
「超劣等級だからどうした?私は私が描きたいように描くだけだ」

【喜】
「素晴らしい!君も私の芸術が分かるのか!」
「そ、そんなに褒めても絵の具しか出てこないぞ?!」

【怒】
「悪いが今は私に近づかないでくれ。どうにも虫の居所が悪くてね、八つ当たりしてしまいそうなんだ」
「…趣味の悪い奴だ」

【哀】
「…別に泣いてないからな」
「涙が…勝手に……」

【楽+笑】
「にゃはは!こりゃあ面白い!!」
「君との会話は本当に飽きないな!」
「ん、ふふっ…ちょ、ほんとにっ…w」

【裁判中】
「ナンセンス!その推理は美しくないな!」
「ふむ…確かにそれも一理あるな…」

【絶望】
「違う違う違う!こんなもの私が描いたものではないッちがう…ちがうんだ…!」

備考▽
・才能の補足
→キャンバスを前にした時のみ一色には人が異形のものに見える。異形は野心家ならば獣、純粋無垢な人ならば天使、といったその人の本質を表したようなもので、彼女の作品の大半がそれらを描いていった結果の産物。特に後悔の念が深い人や強い感情に縛られている人ほど描かれる絵がおぞましくなっていく。
※これらのことについて本人は気づいてもなければ気にすることもない
吹き出し▽▽
Q.何故才能育成合宿に参加しようと思いましたか?
→自分の見聞をより広めるため。
「物は試しという言葉があるだろう?つまりそういうことだ!」
Q .自分の才能をどう思っていますか?
→天から授かった素晴らしい才能
Q. 希望は好きですか?
→好き
「私は人々の希望となるような作品を目標にこの世界に入ったからな!」
Q .絶望は嫌いですか?
→好き寄り(興味がある)
「人の感情は面白い!怒りも悲しみも、もちろん絶望もな」
Q .夢はありますか?
→自分の個展を開くこと
Q .自分は他人より劣っていると思っていますか?
→全く思っていない
「なぜ私が他の人と比べられなきゃいけないんだ?」
Q .優等生に、希望になりたいと思いますか?
→希望にはなりたい
「まぁ…優等生はともかく画家としてなら希望になりたいな!」
Q .「超高校級」に対して、嫉妬や羨望はありますか?
→特になし
「私は私、をモットーにしているからなぁ…特に興味がないというか」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!