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その瞳に私は映らない

- ホラー
- 夢小説
- デイリーランキング最高 58 位(ホラー)
- 忘れられない瞬間
あの、雪が降ったあの日__
私は…
《糸師》 を捨てた
『さようなら』
私を見切った 冴 と 私を空気にした 凛 。
そして、私を見なかった 両親 なんて…
『もう、いらない』
大きなキャリーバックを片手に、16年過ごした家に背を向けた
〈…そろそろ空港に着いたか?〉
『…ええ』
〈安心しろ、ミュンヘンに着いたら迎えに行く〉
『ありがとうございます__』
『__ノアさん』
〈当たり前だ。もう家族のような存在だからな。〉
私は生まれ育った故郷を旅立った
【その瞳に私は映らない】START.
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全3話
1,057文字












