第7話

6話
394
2020/08/26 04:31 更新
紫耀side


なんか…雑誌の撮影から帰ってきてから、

あなたの様子がいつもと違う…
 


いや…違うのはあなたじゃない、、、


廉が、、変わったんだ…




あぁ、それにいち早く気付いたのがあなたなんだ…


あなたは感受性が豊かで、鋭いから、

廉の少しの違いに気付いたんだ


それで、あなたの接し方がデビュー前みたいに戻ってたのか…



俺にも…そんなふうに接して欲しい…


甘えて欲しいのに…




あなたはいつも岸くんと廉にしか甘えない、

他のメンバーに甘えるのは、2人がいない時や喧嘩した時だけで、すごく稀



はぁ、さみしぃ…(._.`)
じん
紫耀どうしたの?
紫耀
え?別になんも無いけど
じん
全然なんも無い顔してないけど笑
紫耀
いや、別にそんな大したことじゃないよ
いつも思ってる事だし、考えてること
じん
なに、あなたのこと?( ≖ᴗ≖​)ニヤッ
紫耀
…まぁ、つかニヤニヤすんのやめろよ笑
じん
やっぱりか笑
何に悩んで…あ、甘えて欲しいとか?
紫耀
じん
図星か笑
わかりやすっ笑
紫耀
神宮寺だって時々言ってんじゃん
紫耀
あなたに甘えて欲しいとか
さみしいとか
じん
まぁね、実際あなた岸くんにしか甘えないし、寂しい時はあるよねー
紫耀
それがさ、廉ちょっと変わって…
つか戻った?
じん
なにが?
紫耀
なんか、、雰囲気が変わって
あなたが廉に甘えるようになったんだよ
じん
まじか…でもデビュー前は廉にも甘えてたから戻っただけか…
紫耀
まぁな…
じん
最近デビュー発表してから以上に女の子寄ってくるようになったじゃん?俺ら
紫耀
ああ!確かに、、
だからか…
じん
なんかそのせいで廉ぶっ壊れてたよな
でも元に戻ったなら良かった
紫耀
まぁ、、、廉の事は良かったけどさ
あなたが廉に甘えるようになったら…
紫耀
もう俺らお零れもないじゃん
じん
お零れって言い方やめろよ笑
まぁ、確かに気まぐれがゼロになりそう
紫耀
それにさ!さっき廉とあなたがずっと顔寄せあってこそこそなんか話してたんだよ
じん
……まじか。。。
紫耀
割り込もうと思ったら廉呼ばれたから、割り込めなかったけど
じん
え、俺もさ!さっきから思ってたんだけど、あなたぼーっとして時々顔赤らめてんだよ!!廉関係あったり…して…

まじか…



もしかしてあなた、廉の事好きだったりして…




なんか、、胸が痛い…








あぁ、俺…あなたの事









好きなんだ______










だったら…
紫耀
なぁ、廉からあなた守ろうぜ
じん
いいねそれ
紫耀
よし、あなた守り隊結成!
じん
なんか幼稚…笑
まぁいいや笑
じん
これから、あなたの事絶対守るわ
紫耀
俺も、廉には絶対渡さないから



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ねむいです、岸くんside書こうと思って間違えました
次は岸くんside書きます…

追記:そして、明日公開予定だったけどストックが出来たので特別に今日は2本上げます

ねくすと

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